牛丼とカツ丼、一緒に食べると…?

現在「かつや」で提供されている、チャレンジメニュー。

なんと、牛丼とかつ丼の相盛り!

Kimg2485

かつ丼は80gロース一枚(二枚載せの特盛もあり!)

牛肉は若干筋張ってますが、極薄切りなので、

さほど気になりません。

牛の味付けは控えめで、

あくまでも主役はカツにしているように思います。

カツ丼屋の矜持でしょうか。

「hungry」をキーワードに全載せとか色々挑戦していたかつやさん、

とりあえず今回のフェアは終わるようですが、

ぜひまたいろいろ攻めてほしいですね~!

11月8日からは「和風あんかけカツ丼」らしいです(備忘録)

 

ごちそうさまでした♪♪♪♪

 

| | コメント (0)

鶏と魚さん、10月17日の限定麺~♪

先週・今週と突発的に限定として供されていた

「脂SOBAビスマルク」

Kimg2489

見るからにジャンクな一杯ですが、

ビスマルクピザをイメージされているとか。

急に思い立って、イメージが湧いて作られたそうです(笑)

 

中央の温玉、その周囲のトマトソース、

ネギ・チャーシュー、揚げられた何か・・・?(フライドオニオン?ガーリック?)

そして、それらの下に仕込まれたたっぷりのチーズ。

 

がしがし混ぜて頂くと、チーズが全体に行き渡って濃厚な旨味が素晴らしい~♪

締めにご飯投入すると、リゾットみたいな感じ~!

ジャンクなのに後味が軽いのが鶏と魚さんですね~!

 

この日は開店直後に伺いましたが、

ビスマルク狙いのお客さんがほとんどでした(笑)

注文の7~8割はこれだったんじゃないかな~♪

こんな突き抜けた限定、またやって欲しいです~!

 

ごちそうさまでした♪♪♪♪♪♪

| | コメント (0)

鶏と魚さん、10月14日の限定麺~♪

6日に続き14日にも限定で提供された

「鮎と山椒のスモーク塩そば」

Kimg2487

鮎の煮干しから作る、と言う手間暇かけた渾身の一杯。

今年も無事にいただくことができました~!

 

すっきりクリアで香り高いスープがとにかく極上です!

優しく五臓六腑に染み渡ってきました。

 

麺は中太麺で平滑感が楽しいですが、

主役であるスープを邪魔しない仕上がり。

 

そして、スモークされたチャーシューや、

鮎の唐揚げもそれぞれの香ばしさが際立って、

スープを引き立てると共に、味わいをプラスしてます。

 

具材でこってりしてきそうな所を、

穂ジソや貝割れ、タマネギの薬味達がさりげなくフォローしておりました。

 

あぁ、また来年が待ち遠しい・・・・・・・。

 

ごちそうさまでし♪♪♪♪♪♪♪











| | コメント (0)

観音寺「柳川製麺所」の袋麺とおだし!

Kimg2481

観音寺の名店、柳川製麺所。

こちらはお店で食べる事も出来ますが、

製麺所なのでスーパーなどへの卸しもされています。

伊吹島からの帰り、スーパーに立ち寄ってみると、

見かけてので買ってみました。

 

麺は細くて丸い感じですが、

高知の普通のうどんとはちょっと違う食感!

 

おだしは、もうこれがですね、

素晴らしいくらいのイリコガッツリ!

流石地元、って感じの個性ある味わいでした。

これはつけうどん用ですが、

かけダシも売ってました。

うどんだけでなく、煮物のおだしにも面白そうです。

 

まだ未訪なので、いつか柳川さんで

ざるうどんを頂きたいと思いました~!

 

ごちそうさまでした♪♪♪♪♪

| | コメント (0)

鶏と魚さんで秋冬レギュラーメニューの「味噌SOBA」始まりました~!

Kimg2483

今年も味噌の季節がやって参りました!

今までと基本的は同じながら、

後味がより爽やかになった印象がありました!

締めのご飯投入は基本ですのでお忘れなく~!

 

 

ごちそうさまでした♪♪♪♪♪

| | コメント (0)

観音寺「きたの」で昼ご飯~♪

伊吹島から戻ってもまだお昼前。

島では「うららの台所」も「伊吹バーガー」もまだ営業開始前だったので、

どこかでお昼を、って事で琴弾公園にあるこちらへ~。

Kimg2477

こちらの「小エビ天ぷらうどん」が美味との噂を聞いていたからです。

この海老は瀬戸内の地海老。

パナメイ海老とはちがう、シャープな旨味が素晴らしいです!

おダシは当然イリコ主体でこれもまた旨い!

麺は細めでこれは中盛りですが、普通の大盛りくらいありました(^_^;

このあたりではどこのうどん屋さんに行っても外れがないのが素晴らしい~!

 

ごちそうさまでした♪♪♪♪

| | コメント (0)

瀬戸内国際芸術祭2019~伊吹島篇~

浜堂でラーメンを決めた後、

観音寺へ移動し伊吹島へ~。

天候のせいか人が少ない・・・(^_^;

前回や前々回はそれなりに居たのになぁ・・・。

Kimg2437

暴風吹き荒れ、船の着岸も失敗するほどでした。

大漁旗が翻る様は見事でしたね~。

 

さて、勝手知ったる急坂を登り、

最初に見えてきたのは・・・。

Kimg2438

Kimg2439

ib06 メラ・ヤルスマ+ニンディティョ・アルディプルノモ

バサングーふたつのものすべての中に

将棋の駒の形に似ているこの物体は、

地元の漁師が舟に乗る時持ち込んだ、家形のお守りの形だとか。

島内数カ所に点在してるので、

どこにあるか探してみるのも楽しいです。

 

 

ib05 栗林隆

伊吹の樹

Kimg2445

Kimg2446

伊吹島と言えば出部屋跡。

これはなかなか見事!

外側は木の板。

内側に鏡を幾重にも張り巡らしてます。

光の当たり具合によっては、もっと面白いでしょうね~!

Kimg2454

この作品だけを見に伊吹島に来る価値、ありますね~!

 

ib04 エコ・ヌグロホ

Kimg2460

この民家に置かれた作品はいくつかありますが、

この作品はなんと絵ではなく、刺繍!

壁一面を覆うサイズなので、その手間は推して知るべし!

 

 

ib02 コンタクト・ゴンゾ

伊吹島ドリフト伝説 

Kimg2476

ここまで来たのに、なんとこの朝から機械の調子が悪くトライ出来ず・・・。

せっかくリベンジしたかったのに~!

Kimg2473

伊吹小学校には他にもいくつか作品があります。

また、作家さんが制作中の姿を見ることもできます。

 

民俗資料館にもさりげなくこの作品が(笑)

Kimg2466

作品数は少ないものの、見応えあるものが多い伊吹島でした。

島内で気になったのは、火事の跡が多かったこと。

調べると2月に大火ががあった様子。

 

そして、妙に気になった、スヌーピーの柄の入ったガラス。

Kimg2444

これ、結構年代物なんじゃないかなぁ・・・。

2時間程度でしたが、充実した伊吹島でした。

 

| | コメント (0)

一夜明けて、朝ごはんは『浜堂』で朝ラー!

夜はスーパー銭湯で汗を流して、道の駅で車中泊。

翌日は伊吹島にわたるために西へ。

フェリーに乗る前にいただきたいものといえば…、

Kimg2436

浜堂さんの「煮干しそば」

この日は平打ち麺でいただきました。

いつもながらスープの旨味が素晴らしくクリアです。

雑味がなくて、複雑なうまみが押し寄せてきます。

平打ちの麺もコシがあり、小麦香る麺自体にも味がありますね。

 

若大将のみがこの日は店に出てました。

大将、最近は平日は店に出てないとのこと。

でも、休んでいるわけでなく、次の展開を考えている、とのことでした。

62歳だそうですが、まだまだ情熱的に活動されてます。

第一人者としての意欲には見習うべきものが多いです!

はまんどの次なる展開、楽しみですね!

 

ごちそうさまでした♪♪♪♪♪♪

| | コメント (0)

高松市内「山かつ」さんで晩ご飯~!

粟島から詫間港に帰り、JRで丸亀に戻りました。

流石にJRとの接続までは調整出来ないようで、

1時間近く待っての乗車となりました。

 

その後、買い物ついでに高松に。

諸々済ませた後、

以前から気になってた、伏石のとんかつ屋さん「山かつ」へ。

Kimg2433

600円以上のメニューにはサラダバーが付いていて、

キャベツだけでなく、豆苗やわさび菜と言った珍しいものも多く、

10種類以上は選べました。

ドレッシングも5~6種類はあったかな?

漬け物や佃煮まで揃ってます。

まず野菜を食べていると、この日のメインが到着。

Kimg2434

「チーズヒレカツ定食(140g・2090円(税込))」

左上に溶けたチーズが鉄鍋に入っていて、

それをかつにかける、または付けていただきます。

モッツァレラチーズかな?

軟らかくてよく伸びる爽やかなチーズ。

チーズを絡めつつ、

ソースや塩など、色々味を変えながらいただきました。

 

ご飯は麦ご飯と白米の選択制で、もちろんおかわり自由。

味噌汁もワカメ汁と豚汁を選べました。

今回は麦ご飯&ワカメ汁で。

 

そうそう、定食を注文すると、すり鉢とすりこぎが付いてきて、

卓上の胡麻をすり下ろしていただけます。

サラダやごますりで、料理の到着までの時間を

短く感じて貰おうという判断かな?

これも戦略の一つでしょうね。

 

色々工夫の詰まったとんかつ屋さんで、大当たりでした。

ごちそうさまでした♪♪♪♪♪

| | コメント (0)

瀬戸内国際芸術祭2019~粟島篇~

11:15分のにじ観光さんの船で、粟島へ。

この船、風が強かったせいもありそうですが、かなり揺れました(^_^;

Kimg2391

1時間で粟島着。

 

aw08 デイン・Q・レ

監視と不在

Kimg2392

監視カメラで日中と夜間の空き家の映像を流しているのですが・・・、

なんか、怪奇現象の番組みたいでちょっと怖い(笑)

 

もうひとつ、同じ作家さんの作品で・・・

Kimg2396_20191010021701

Kimg2394_20191010022602

端切れを使用した巨大なラグ。

これが民家一杯に敷き詰められててこれは美しかった!

島民の方が丁寧に作成されたんだろうなぁ・・・。

 

aw09 リチャード・ストライトマター・トラン

ヒキコモリ

・・・写真撮ってません(^_^;

前回か前々回も似たような誰かの作品だったような?

 

aw04粟島芸術村

大小島真木

 命のスープ

Kimg2413

Kimg2415

このクジラがあちらこちらにおいででした。

 

 

マユール・ワイエダ

始まりの洞窟

Kimg2421

Kimg2420

インドの少数民族・ワルリー族の伝承の壁画、とのこと。

これらも島民の方との共同制作のようです~!

 

さて、粟島ですが、作品はともかく、

全体的に盛り上がりに欠けているような・・・?

別の島で聞いた話だと、土日に注力している様子です。

Kimg2432

やはり、漂流郵便局が瀬戸芸から外れ、

平日は非公開なのが響いているのかなぁ・・・。

これは粟島の名物だけに、何か理由はあるにせよ、

手立ては無かったのかと思います。

とは言え、作家さんも多忙だろうし、

局長はご高齢だから無理も言えないだろうし、

このお二人なくして作品としては成立しないだろうし、

・・・難しい問題ですね。

 

空いててゆっくり見られるのはよかったけれど、

あんまり空きすぎているのもさみしいなぁ、と思ったのでした。

 

| | コメント (0)

«瀬戸内国際芸術祭2019~本島篇~