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瀬戸内国際芸術祭2013~沙弥島編

3/20から始まった「瀬戸内国際芸術祭2013」

この日は、春会期限定公開予定の、坂出市沙弥島へ。

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ターニャ・プレミンガー 『階層・地層・層』

今は茶色ですが、芝が植えられていて、いずれ緑に変わるそうです。

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藤本修三 八人九脚 

瀬戸大橋を眺めるベンチ…ですが、脚が二人三脚のようにつながってて歩きだしそうな勢いがあります。

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佐久間華

 塩の結晶 ~落ちた玉汗 砂が吸ふた~

塩でできている網、とのこと。

こういうインスタレーションは多いですよね~。

光と、足元の影もまた良いですね。

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旧沙弥島小・中学校での展示。

こいのぼりが風にはためいてます。

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五十嵐靖晃 そらあみ

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漁網を編んで制作された、巨大な網。

横から見ると、色が浮き上がってきます、

瀬戸内の穏やかな波風が心地よい場所でした。

そんな場所で食べられるのが、

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EAT&ART TAROさんの『島スープ』

カメノテ・大豆・カブなど、1000年前からある食材で作った『1000年スープ』だそうです。

素朴な潮の香りと旨味でした。

続いて屋島へ。

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レアンドロ・エルリッヒ 美しく捨てられて

旧屋島山上ケーブルカーの駅に作られた、

大きなアーチの向こうにあるものは……。

これは見てのお楽しみ♪


そして高松空港

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二階から一階へ吊り下げられた金の幕?

これを見るために空港に行き、ついでにうどん食べて帰ってきました。

芸術家の皆さんの創造力と想像力、

ありきたりな感想ですが、やはりすごいですねぇ。

頭の体操にぴったりのこのイベント、瀬戸内各地の島で秋までありますから、

また楽しみに出かけたいと思います!

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コメント

☆がちゃさん

一日で、小豆島や直島といった大きな島なら一つ、
男木島や女木島といった小さな島なら二つが目安ですからね~。
全部まともに回ったら、10日くらいかかるとのことです。(^_^;)

でも、一つの島だけ、あるいはひとつの作品だけでも、
十分に楽しめると思いますよ~!
うどん食べに行くついでに是非!

投稿: 紅千鳥 | 2013年3月23日 (土曜日) 午前 05時31分

芸術祭素晴らしいですね。
休みが取れたら一度、行ってみたいですのですが
とても一日では回り切れないような規模のようですね
屋島のケーブルカー駅跡だけでもせめて…( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

投稿: がちゃ | 2013年3月22日 (金曜日) 午後 11時33分

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