« 男木島『まどか』 | トップページ | 『天下一品』 »

瀬戸内国際芸術祭2013~『男木島』篇 (再編集)

※一部、前回のガイドブックを参照し、記事を手直ししてみました^^;


前回の沙弥島に続き、今度は男木島に行ってきました。

芸術祭ももちろんですが、今回は男木島のスイセンも目的でした。

1img_2333


8:00発の船に乗り、男木島着は8:35分くらい。

とりあえず、男木島灯台を目指します。

島の西側の道を歩くこと20分強で、灯台着。

『喜びも悲しみも幾年月』の舞台の一つの灯台ですね~。

♪「~おいら岬の~灯台守は~」と、思わず口ずさんでしまいます(^_^)

さて、水仙はどこだろうと思っていると、灯台の裏側から島の内部への遊歩道があり、そこに咲いてました。

1img_2339

涼やかに咲いてましたよ。

先週の二ユースで見ごろと出てたので、ちょうどばっちりの咲き具合でした。

1img_2344

珍しいタイプもちらほら。

 1img_2348_3


結構びっしり咲いてます。

 1img_2350_2

遊歩道は結構な急斜面で、登るのは大変ですが、

子供たちは元気ですね~駆け登っていきました!(^^)!

 1img_2356_2


上部の第一水仙郷には、こんな美しい場所が!

全体の規模は淡路島・灘黒岩水仙郷には及びませんが、

男木島のスイセンもなかなかですね~!

 1img_2373


さて、おなかが空いたので、もう一つのお目当て、

『お食事処 円(まどか)』さんのひしおぶっかけです。

芸術祭期間中は、一日10食限定、11:00~11:30限定という、激レアメニュー!
おそらく、ご主人が一度に打てる量が、10食分で、ほかの調理もありますから、

一度に茹でて、麺の鮮度が30分まででしょうから、上記の提供時間となるのでしょうね。

このひしおですが、なんだか海の香りがします。紅いのは梅干しの天ぷら。

さて、ここからは芸術鑑賞とまいりましょう♪

1img_2365_3

アーサー・ファン 光の家

男木島のミニチュアみたいな造形が、ガードレールの柵の上に乗っかってます。

何か所かありますよ~。

1img_2380


西堀隆史 時の廊下 

和傘の骨組みですね。それをびっしり組み合わせてます。

二階には、電気モーターで傘を回転させて展示してあり、

照明が作る影もまた魅力的でした。

※ここは前回は、うちわの骨組みのアートでした。

1img_2400


オンバファクトリー

こちらは3年前と変わらずありました。

オンバ、いろいろ増えてます。

1img_2399


キュートすぎる飾り(*^_^*)

1img_2402_2


たわしねずみ(#^.^#)

1img_2413


石塚沙矢香 うつしみず

色々な島で使われていた用具を吊り下げてました。

その中で、ビンに写った桜が見事だったので狙ってみましたが、

なかなか上手には撮れません^^;

1img_2422


川島猛とドリームフレンズ

とき まき つつの家

古い雑誌を丸めて固めて、鏡を配してます。

鏡が不思議な効果を出してますね~。

※前回は、球体のオブジェでしたね。

1img_2433


庭にあった大きな万華鏡。撮影すると、まるで瞳のようでした。

1img_2436


にゃお~~っ! ふてぶてしさ抜群の猫(-_-;)

1img_2437


高橋治希 SEA VINE

なんか、前回より部屋がキレイになってるみたい。

そして、作品もちょっと感じが変わったように見えました。

陶器でできた非常にもろい作品だから、補強とかも兼ねたでしょうか?

※前回のガイドの写真を見ると、もともとこんな部屋だったかも?(^_^;)

前回の画像が、当時PC故障で飛んじゃったから、今となっては…?

1img_2450


栗真由美 記憶のボトル

今回一番印象に残った作品

ビンに、島の人の写真や物を入れ、それに電球をつけつるしてます。

ただ一言、美しかったです

1img_2456


猫も鎮座

1img_2487

大岩オスカール ミラールーム

昭和40年会の皆様の作品がある男木小・中学校

鏡の部屋…のはずですが机の上の鞄が…?

鏡を使ったトリックですが、こういうの大好きですね~(#^.^#)

※前回、『雨の路地』という水を流す作品がありました。

今回は、そういう仕掛けなどはもうありませんが、

畑の中にその時のやかんとかそのまま残ってましたね。

まるで当たり前のように、景観に溶け込んでました。

豊玉姫神社の椅子も、神社の片隅で使われているようです。

前回の記憶を呼び起こす男木島めぐりとなりました。

1img_2497
帰りにお土産で買った、

『夢果房たから』の杵つきしょうが大福

某生姜王子のエキスが満載…かどうかはともかく^^;

あめゆの風味の大福でした~

他にもたくさん作品ありました。

男木島滞在は6時間くらいでしたが、

作品を見るだけなら全部だと、3時間くらいで可能だと思います。

でも、それだけではもったいない魅力沢山の男木島、また訪れたいですね~。

『お食事処円』の従業員のお姉さんによると、まだ男木島はさほど混んでない様子なので、

他の島に比べると、混雑を避けることができそうです。

この日は平日でしたが、ほとんどの作品で、1人じっくりと鑑賞する時間が持てました。

春シーズン中、もう一回どこかの島に行きたいと思います~!

|

« 男木島『まどか』 | トップページ | 『天下一品』 »

うどん!」カテゴリの記事

甘いもの~♪」カテゴリの記事

自然探訪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/115141/57088520

この記事へのトラックバック一覧です: 瀬戸内国際芸術祭2013~『男木島』篇 (再編集):

« 男木島『まどか』 | トップページ | 『天下一品』 »