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瀬戸内国際芸術祭~粟島編~

10/21 秋限定公開の三頭の掉尾を飾るべく、粟島に渡ってきました。

9:05の船に乗る予定でしたが、早めに港についてたら、続々と来島者が集まり、

早めの臨時便が出て9時前には島に到着してました。

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高速船が生み出す泡も、永遠の万華鏡のごとく、さまざまに形を変えて楽しませてくれます。

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港には、竜宮城?が!

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500円でレンタサイクルを借りて、作品がOPする9:30までの間、島をうろちょろ・・・。

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「なびねこ」なる浮き?ブイ?を使ったアート!

表情とコメントが面白いです♪

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玉三郎一家の会話が素晴らしい(笑)

127 凪に漕ぎ出す 麻生祥子

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小さな船が、大きな一隻の船を形作ってます。

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127 スサノヲ 滝沢達史

こちらは黒い漁網を使ったインスタレーション。

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網を梯子に見立てているみたい・・。

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二階に上がると、ガラス板の下に、古新聞で作った世界地図が!

126 『Subtle Intimacy』 佐々木類

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ガラスの中に、植物を閉じ込め焼き上げたもの。

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繊細な植物の構造がよくわかります。

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整然と並んだ姿はヒエログリフみたい・・・・。

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131 島の鬼を巡る 田村友一朗

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鬼瓦ですが、展示場所が学校の音楽室ということもあり、

モデルはバッハとヘイドンだとか^^;

128 漂流郵便局 久保田沙耶

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この銀の箱の中には、様々な、

『いつかだれかのどこか宛』の手紙が入ってます。

写真では伝わりませんが、面白いコンセプトだと思いました!

000 コッペサンド舎 坂田阿希子

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作品133のある、粟島海洋記念館内に、オープンしているカフェ。

給食を思い起こさせるアルマイトの食器の上には、

(左)粟島産鯛のフライ・自家製タルタル添え

(右)あんバターサンド

(上)自家製ジンジャーエール

鯛のフライが分厚くて美味しかった!

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11時OPのお店ですが、10:45分に並んでなんとか間に合いました。

コッペサンド舎、人気ですね~!

133 海の図書館

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海に関係する本を置いてます。

来訪者が本を寄付してゆく、という参加型の作品?ですね。

133 粟島製塩所 山本浩二 

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このドームの中に塩のミストが漂い、

骨組みに塩が着き、結晶化してゆく過程を見る作品。

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『一昨日丸』 日比野克彦

瀬戸内海底探査船美術館と銘打たれてます。

この船で、海底を探索し、色々引き上げた物を展示してます。

渡海屋 オリーブソースうどん

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港近くにあるお店で売ってたうどん。

麺は冷凍でしょうが、具やソースが抜群に美味しい!

パスタでありそうなメニューですが、それをうどんに合わせ、

提供しているあたりがうどん県ならでは、でしょうか。

粟島、どの作品も良かったですね~。

徒歩で回れるコンパクトな範囲にギュッと魅力が詰まってました。

今年の芸術祭、春は沙弥島 男木島。

夏は伊吹島 女木島。

秋に豊島 犬島 本島 高見島 粟島。

直島と大島・対岸の宇野に行けてませんが、結構まわりましたね~。

芸術際、思う存分楽しませていただきました。

3年後もまたあるでしょうから、それを楽しみに待ちたいです。

ありがとうございました~♪♪♪♪♪♪♪

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