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瀬戸内国際芸術祭2016 男木島篇




女木島を見て終わってちょうど12時。

そこで、12時20分の船で男木島へ。

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067 昭和40年会 男木学校PSS40 

前回は小学校で行ってましたが、今回は港からすぐの旅館にて。

色んな作家さんが、それぞれの完成で作品を飾っております。

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見えるかな…蛍光灯に書かれている文字が…。

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057 川島猛とドリームフレンズ

カレイドスコープブラック&ホワイト

前回は確か、何やらカラフルな展示だった気がしますが、

こんかいはタイトル通り、黒と白。

境があるやらないやらの絶妙な世界です。

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.054 眞壁陸二 

男木島路地壁画プロジェクト wallallaey

島内各所にある、廃材を利用したもの。

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058 松本秋則 アキノリウム

竹風鈴を組み合わせ、色んな音が出るように細工されてます。

とても涼しげ。

ここでひととき、涼を取るのも良いですよ~。

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059 高橋治希 SEA VINE 

6年前からずっとある展示。 

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062 栗真由美 記憶のボトル

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これも以前からあります。男木島で一番好きな作品。

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063 漆の家プロジェクト

ここも以前から。

ここにはカフェもあります。一休みにちょうどですね~(*^_^*)

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064 大岩オスカール 部屋の中の部屋

一見何の変哲もない和室に見えますが…。

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スリッパの位置に注目!

そう、90度横倒しになっているのです。

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068 TEAM男気 男気プロジェクト

現役の船のペイントなので、港にないことあり^^;

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066 レジーナ シルベイラ 青空を夢見て

男木小学校に書かれた壁画

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055 イム・ミヌク Portable Light Keeper

前回は別の作品でしたが、ここはガラリと変わってます。

今回はちょっとシックになってますね。

ここは注目です!

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056 オンバファクトリー 

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053 ジャウメ・プレンサ

男木島の魂

之にて男木島終了!

テンポよく舞われたので2時間かからず歩き終えました。

15時の船で高松に戻ります。

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172 リンシュンロン 国境を越えて・海 

前回は豊島にあった作品、今回は高松港に!

街中にあると、存在感が違いますね、より大きく感じます。

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174 ALL AWAY CAFE

EAT&ART TARO

これはぜひ体験してほしい!

ガイドブックと違う設定になってます。

言葉が全く通じない中、

さて、どうやって注文するか???

アウェイの意味がよくわかります(^_^;)

15時半~20時くらいのようです。

作家のTAROさんがいらっしゃったので、少しお話させていただきました。

島スープ以来の対話です。

土日は船が大混雑でたいへんの様子。

平日ならゆったり回れますね。

瀬戸芸では、稀にですが、作家さんが作品の近くにいたりすることもありますので、

お話しできればラッキーですね~!

TAROさんは、讃岐の晩餐会も行ってますから、

お会いできるとしたら、早目のタイミングが良いかもしれません。

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E72 瀬戸内アジア村

タイの手工芸の方々が色々作ってらっしゃいました!

この日はこれにて終了。

久々に高松に泊まって翌日に備えました。

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