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瀬戸内国際芸術祭2016 粟島編

この日は早い時間に詫間へ。

須田港付近には駐車場がないため、

岸壁付近の臨時駐車場に車を止めますが、

須田港からかなり遠いです。

早朝はシャトルバスは動いてないため、徒歩で須田港へ。

45分かかりました(^_^;)

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その須田港、待合室が前回からですが、すでに作品になってます。

163 山田紗子 みなとのロープハウス

7時25分の高速艇で10分強で粟島へ。

当然作品はOPしてません。ノンビリ島を散歩します。

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157 日比野克彦 『Re-ing-A』

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港から徒歩で15分程度の西浜にあるこちらの作品。

かなり沖合に置かれてます(^_^;)

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近くには珍しいクジラの鬼瓦。

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161 エステル・ストッカー

独特の世界観ですね~。こういうの、好きです(*^_^*)

錯覚を利用してるのでしょうね。

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162 ムニール・ファトミ 過ぎ去った子供たちの唄

打ち捨てられていた銅像に再び光が当たりました。

黒白の構造物は木材。

脚立がいくつも並んでます。

よく見ると、1段~6段までありました。

小1~小6を表してるのかも?

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校内も色々…。
時計がすべて4時8分。なんか意味があるのでしょう。

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これは電報をガラス細工にしたもの!

とても細かいです(^^ゞ


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160 粟島芸術村

複数の作家さんが、それぞれ色々な展示をしてます。

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159 久保田沙耶 漂流郵便局 

テレビですっかり有名になったこちら。

前回はまだはがきはわずかでしたが、

あれから3年、テレビの影響でしょう、

はがきが18000枚を超えてると局長も仰ってました。

素敵な笑顔で迎えてくださいます。

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157 ソコソコ想像所

海底の遺物をいろいろ想像(妄想?(笑)

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158 SOKO LABO OPEN

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156一昨日丸 日比野克彦

この船は前回から。

今回も港に停泊してます。

中はちょっと変わりましたね。

西浜の象さん「レインガ」に関係するこんなものもありました。

秋会期限定の4島をとりあえず回ることができました。

今回は全体的に作品の設置場所がコンパクトにまとまってて、

作品のみをテンポよく回れば1日で本島・高見島・粟島を回れそう。

次回2019年はどんなふうになるかな~?

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