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瀬戸内国際芸術祭2016 高見島篇


本島を早い時間から回ったおかげで、11時過ぎには観賞終了。

本島漁協でたこめしを食べながら12:10発の高見島雪の船を待つ。

高速艇で25分で到着。お客さん35人程度。

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148 田辺桂 漁師と職人

この陶器のたこつぼが、船に載せられ浮かんでました。

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149 中島伽耶子 時のふる家
高見島イチオシの作品。

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153 中島伽耶子 うつりかわりの家
この二つ、基本的な技法と言うか、アイデアと言うかは似通ってて、

壁に穴をあけ、アクリル板を通して光を屋内に入れる、と言うもの。

なので外光によって作品の表情は変わります!

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149を外から見るとこんな感じ。

光の使い方が旨い作家さんですね~(*^_^*)

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150 若林亮 錆色の旅

これも瀬戸芸らしい、スクラップや金属製の使われなくなった日用品などを組み合わせ、

船に仕立て上げられてます。

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152 後藤靖香 覚悟のイロハ

巨大な幕に墨?で絵を描いてます。

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154 APP ARTS STUDIO 

よなべのみやげ

かまどと焼き物の展示

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147 野村正人 海のテラス 

高見島の瀬戸芸と言えば、ここで食べるこのパスタでしょう!

4種の中から、讃岐のめざめを使ったフィトチーネにしました

海を見ながら食べるパスタは

町で食べるイタリアンとは決定的に違う何かがありますね。

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151 山本基 たゆたう庭

全て塩で作られた、レースのような、潮の流れを模した作品。

部屋の中に、塩の海が広がってました。

美しいです\(◎o◎)/

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152 内田晴之+小川文子+田辺桂

除虫菊の家

ここは前回もありましたね。

45分おきに線香に火がつけられてます。

高見島はこじんまりしてるので、
食事したり、お接待を受けたりしても、2時間あれば十分回れます。

この日は15:15に多度津行きの船の臨時便が出たので、

当初予定より早く多度津港に戻ることができました。

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