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『繁じ』

東光森山を下山したのが11時前だったので、

これなら・・・と、急ぎ車を走らせ土佐町の繁じさんへ。

山で消費したカロリーを補うべく(笑)伺いました。

『』

『肉うどん』
『』

トッピングに『揚げ餅』

先頃某生姜農家のメイドさんがテレビで紹介したせいか、

お客さんがどんどん押し寄せてましたが、

釜番の大将。

盛り付け係の女性(開店当初はホールを担当してた、きびきびとした動きが印象的な方、ご夫人かなぁ?)

ホール係の男女各一名、

洗い場の女性と、それぞれ役割を分担しつつ、

てきぱきと丁寧にお客さんを捌かれてました。

デフォで2玉と言うこともあり、

肉うどんはなかなかのボリューム。

おだしは薄味ながら、旨味はしっかり出ています。

お肉も薄味ですが、とても軟らかく炊かれています。

揚げ餅は三宅並みのとろけ具合でこれまた絶品!

冷たいうどんはざるか醤油で、何故か冷たいぶっかけがないのは不思議ですが、

何か考えがあってのことなのでしょう。

テレビの影響か、お客さんの半分以上はとり天を注文されてましたね~。

混雑必至だろうけど、週末限定の土佐あかうしの釜バター、

絶対旨いだろうから、そのうち食べに来よう!

ごちそうさまでした♪♪♪♪

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うどん・高知一般店」カテゴリの記事

コメント

☆竜一さん

温冷の問題は解くのが面白そうですね。
温だと普通においしいでしょう。

冷だと肉の脂が固まりやすい反面、
食感のコントラストが出る、というのはありそうです!
全部食べるしかなさそうですね~(笑)

盛り付けの女性は奥様でしたか。
ご夫婦の息が合ってる、っていうのが伝わってきました。
今は毎日忙しくて大変でしょうが、
末永く繁盛してほしいです!

投稿: 紅千鳥 | 2018年5月 3日 (木曜日) 午後 10時16分

繁じ、お客さんいっぱいだったようで、某メイドさん?誰だか知らないですけど、その人も喜んでるんじゃないでしょうか(笑)

土佐あかうしの釜バターは食べましたが、とにかくお肉がやわらかくて、ものすごくおいしかったです!

ただ個人的には「土佐あかうしの冷しょうゆ」のほうが、焼けたばかりの土佐あかうしに合うんじゃないかな?と正直思いました。

お肉が温かくてやわらかいからこそ、麺が冷たくてかたい「冷しょうゆ」に合うのではないかと。

肉と麺のあいだに、温度差や食感の対比があったほうがいいと思うんですよね。まあ、冷しょうゆ版の土佐あかうしのせうどんは食べていないので想像の域なのですが……(汗)

千鳥さんが文中でおっしゃられているかたは、奥様で正解だと思います。

嶺北地域唯一のうどん屋さんですが、非常に高レベル。
このまま年月が経てば、たとえば三宅さんのような、高知の名店と呼ばれるお店になりそうです。

投稿: 竜一 | 2018年5月 3日 (木曜日) 午後 06時08分

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