カテゴリー「登山記録」の95件の記事

登山記録です

『竜王山周回 その2』

山頂からは、剣山(山名板から多分^^:)が春霞の向こうで浮かんでました。

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山頂を出て、縦走路を西へ。

所々車道に出たりしながら、

結構なアップダウンを繰り返します。

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竜王峠

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途中の三角点・1012.9のピーク

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寒風越

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三頭越には大きな鳥居が。

ここから、縦走路を離れ、久保谷を降ります。

このルートは様々な花が咲き誇るお花畑ルート。

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ユキワリイチゲはさすがに終わってましたが、

色々咲いていてました。

膝も痛くなってたので、ゆっくり写真を撮りながら、

通常の倍の時間をかけて下山。

帰りは道の駅の温泉で汗を流して昼寝して帰りました。


久しぶりの登山で、筋肉痛が激しかった(^_^;

やっぱり定期的に歩かないとだめですね~!

暖かくなったので、またどんどん歩きたいです!


道の駅・・・6:00

浅木原・・・7:50

阿波竜王山・・・9:13 1時間休憩

寒風越・・・11:06

三頭越・・・12:15

道の駅・・・14:05

細かな休憩が少なくても30分はあるから、

6時間以上は歩いてますね。

久しぶりにしては、ちょっと長かったかな?

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『竜王山周回』

松屋で朝ご飯を食べた後、国道438号線を南下して、

県境の道の駅「みかど」へ。

その近くから、竜王山を周回しようと計画してました。

まずは県道を東進。

40分ほどで杉王神社。

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見事で健康そうな大杉です。

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杉王神社の少し先から旧道に入って

しばらく歩くと川上神社。

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このホオノキもまた見事。

旧道から県道終点の浅木原・東の里まで歩き、

そこから登山道へ。

斜面をゆるゆる標高を上げてゆくと、

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阿讃山脈縦走路へ出ます。

いったん東に進み、讃岐竜王山へ。
『竜王山周回』

こちらはあまり展望なし。

すぐ引き返して、阿波竜王山へ。

『竜王山周回』

ここには展望台があり、方位盤もあります。

ここで大休止、1時間ほど休憩。

ここからは縦走路を三頭越えへ

・・・つづく。

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黒尊スーパー林道~目黒鳥屋

2017.11.10 晴れのち曇り

前日サンセットを見た後、道の駅で車中泊。

翌日、黒尊スーパー林道から目黒鳥屋へ。

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ハシゴのところのスーパー林道登山口を7時20分出発。

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25分ほどで大久保山山頂。

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紅葉の絨毯

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稜線はほとんどおしまいでしたが、

所々紅葉の名残が。

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15分ほどで八面山。

アセビが生長して、展望が遮られつつありますね。

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雰囲気の良い道。これがこの稜線のいいところ

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8時35分 熊のコル

三本杭へは行かず、この先を藤が生越へ。

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分岐

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このトラヴァース道も良い雰囲気。

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8:55 ここから南へ。

小屋が森付近はツツジとアセビの森。

そこを抜け、串が森手前にはなんと苔の楽園

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ここは美しいです!

しかし、この場所、苔の乾燥がいずれ進むのでは?

笹の食害が進んでできた場所なのかなぁ・・・?

そうだとしたら、今だけの景色なのかも・・・。

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9:56 串が森

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串が森~目黒鳥屋間はブナの美しい森。

一つ小山を超えるたびに、

樹相が変わって景観が一変する、

まるで整備された植物園のよう。

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10:10 目黒鳥屋山頂到着。

この後すぐ雲が広がって来たので、

10分ほどの休憩で早々に退散。

下山開始してすぐ、一名の男性の方が、

若葉橋から登って、紅葉橋へ下りられるとか。

12時40分下山

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気になったのは、ブナのいくつかに、

テングス病が蔓延していること。

森林の衰退は避けられないのでしょうか?

往路2時間50分

復路2時間20分 

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『石鎚山』土小屋往復

2017.10.11(水) 晴れ 登り2:20 下り1:45

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朝焼けの石鎚が素晴らしかった・・・。

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この日は好天に恵まれ、紅葉も例年以上に美しかった。

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素晴らしい、ただその一言に尽きる石鎚山でした\(^_^)/







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鷹取山保護林

中津川の彼岸花を見た後、

439号線を通るとき以前から気になってた鷹取山へ。

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山頂には行かないので、

登山と言うよりは、トレッキング、という感じでしょうか。

北側のキャンプ場前から登り、

西側の源流の碑前に降りるルート。

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樹間から国道が見えます。

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林内はモミ・ツガの巨木がごろごろ。

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巻き込み株という、切り株が再成長した物、だそうです。

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林内に何カ所かこんな看板があります。

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こんな苔むした所もあったりします。

登山道は、所々倒木や、崩れているところもあり、

少し歩きにくかったかな。

傾斜も案外きついです。

わかりにくくて道を探したところもあって、

120分のコースでしたが、5分ほどオーバー。

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下の分岐には、谷川コースは通行止めの看板。

ただ、上から降りてきたときには、

そんな表示はないので注意。

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北川川は透き通った見事な清流ですね。

折りたたみ自転車を漕いで車まで戻りました。

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『三嶺』

2017.8.29 晴れ

この夏は山に行けないんじゃないかと思ってたら、

ようやくお休みと晴天が重なりました。

三嶺に登るのは、なんと10年ぶり!

そのときも名頃からでしたが、当時は林道沿いの登山道でしたので、

新道に変わってから初めてとなります。

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『新登山口』 5:45

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三嶺林道に出会う  6:20

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ダケモミの丘 7:17

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山頂直下の大岩 8:40 

森林限界を突破して、この景色を見ると、三嶺に来た、って感じします!

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山頂 9:00


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上天気、暑さもほどほど。

涼やかな風が駆け巡ってました。

1時間ほど頂上でのんびり過ごして下山。

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なんだか顔に見える避難小屋 10:10

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ツリガネニンジン?

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アキノキリンソウ

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ホソバノヤマハハコ

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シコクフウロ

高山植物もぽつぽつと。

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カニコウモリ群生地(何故か横倒し(^_^;)

下山は12:35。

登りは3:15 下りは2:20ほどでした。

平日だからか、登山者は単独二名、ご夫婦1組の4名に出会っただけの、

静かな三嶺登山となりました~~\(^_^)/

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ふるさと林道から白髪避難小屋まで

2017.7.17 別府西熊ふるさと林道から白髪避難小屋分岐往復

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早朝、ここから高ノ瀬へ、と思って登り始めました。

鹿の捕獲、日曜日に定期的に行われているようです。
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この界隈のあちこちの登山口に掲示されてました。


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天気予報は午後から下り坂だったので期待はしてなかったけど、

この時間からこのガスの発生。

展望は期待できそうにないし、下手すりゃ早々に雷雨に遭いそうだったので、

ココで撤収(笑) 登り50分 下り40分でした。

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夏の草花がちらほら。

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徳島『雲早山』

イオンでご飯を食べた後、神山の道の駅で車中泊。

翌朝、雲早山に登りました。

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往復二時間程度の楽ちんコース。

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登山口からすぐの所に鹿!

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フタリシズカ~、だと思う(^_^;

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稜線はちょっと荒れ気味?

笹がなくなり、乾燥・裸地化の進行が、森の木に影響を及ぼしてるのかな?

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山頂。ここまで1時間5分。下山は45分でした。

今度は高丸山まで縦走するぞ~!

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『赤荒峠から国見山』

2017.5.19 快晴

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とてもよい天気だったこの日、まだ筋肉痛も癒えず、

午後からやりたいこともあったので、

手軽で行ったことのないところ、と探してここへ。

7:20 登り始めました。

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7:36 15分ほどでこの標識。
この写真載せ中川に少し行ったところに、

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すぐ近くの岩場から、これから登る国見山方面
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緩やかな尾根道を上ってゆくと、かつての歴史の道に出会います。

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8:27 山頂。あいにく展望なし。

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すぐそばに朽ちかけた櫓があり、登ってみると、

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かろうじて高知市内が望めました。

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かなりねじ曲がった木(^_^;

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帰りは50分ほどで登山口に戻りました。

往復2時間ほどで、気軽に森林浴ができる山でした~。

帰りは本山方面へ。

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極楽浄土?を訪ねると、

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ボインの木(^_^; 乳銀杏ですね!

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お父さん預かりますって(爆)

この後私が向かったのは・・・。

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『シャクナゲ満開の御祝山~三本杭』

2017.5.16 曇り

各種掲示板等で、シャクナゲが数年ぶりに大規模に開花してると聞いて、

えっちらおっちら出かけてきました。

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6:00『万年橋登山口』 

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6:50 

赤崖コース分岐。大嵓の滝、ってなんて読むんだろ(^_^;

林道に出会ったりしながら、高度を上げてきました。

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7:38 御祝山山頂 

このコース、10年以上歩いてないから、記憶は完全に消去されてて、

まっさらな気持ちで登ることができました(^_^;

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ここからはシャクナゲ尾根。

普段は桧尾根と呼ばれる場所ですが、

今はシャクナゲ尾根、という名が相応しい!

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どの木も夥しい数の花をつけてます。

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落花も夥しく、まるでシャクナゲの雨でも降ったかのよう。

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ブナものびのびと美しいですね~。

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林床にあったはずの笹がないのが悲しいところ。

裸地、乾燥化で、この森が消えてしまう前に

なんとかできないものでしょうか・・・。

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一本の木に、これだけ花をつけるとは、

普段の姿からは信じがたいですね!

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あまりにたくさん咲いていて、

歩みが進まなかったです(^_^;

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シャクナゲ尾根を過ぎると、今度はアセビの森!

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若芽?の赤が美しい。
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苔の中にスミレが一輪

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9:04 目黒鳥屋方面への分岐、かな?

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山頂付近にはゲートが設置され、保護を図ってました。

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9:15 三本杭山頂 

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遙かにかすかに見える、石鎚山。

山頂で40分ほど休憩して下山。

帰りは奥千畳方面へ

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10:19 熊のコル

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新緑鮮やかな渓谷を下ります。

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このコース久しぶりですが、

妙に倒木が多かったのが気になりました。
山が荒れてきてるのか、なぁ。

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11:16 奥千畳

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12:17 雪輪の滝

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万年橋付近でリスを発見!

すばしっこくて、なかなかフレームに収まらず。

12:47 駐車場に戻りました。

久しぶりの万年橋周回でしたが、

比較的楽に歩ける、よいコースですね~!

また秋にでも歩きたいです!

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