カテゴリー「登山記録」の80件の記事

登山記録です

『平家平』

2016.9.9

この日は高藪登山口から登りました。

平家平、かなり前に小麦畝から登り、

その後、別子側から登ったことがあったかどうか…?

とにかく久しぶりの平家平でした。

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『高藪登山口』
未舗装路の先に、車が数台おける場所があります。

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程よい傾斜の登山道はおおむね自然林。

道幅も広く快適です。

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花は少なかったですね。怪しげなキノコがありました。

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登山口から1時間40分で山頂。

あいにくガスで真っ白。

風も強く寒いし、朝露でボタボタになったので、

冠山はパスしてそそくさと下山。

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リンドウも寒さに震えてました。

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下山は1時間20分。

高藪の集落でヒガンバナを見つけました。

もうそんな頃なんですね(*^_^*)

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帰りは早明浦ダム方面から帰りましたが、

大川村旧役場の屋根、見えてました。

水量少ないですが、この冬の水不足、大丈夫かな?




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『一の森~剣山』

2016.8.8 晴れ 

梅雨明け後、ようやく山に行くことができました。

8月初旬と言えば、やはり天涯の花が見たいもの。

と言うことで剣山へ。

4:10 まだ星空の中、ヘッドランプをつけて見の越をスタート。

気温は15度くらい、涼しい~(*^_^*)

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5:10 西島野営場 さすがに夏休みとあって、テントが二貼。

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このころには日が昇ってきました。

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鳥たちもお目覚めのようです。

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5:40 『刀掛けの松』(別名・タオル掛けの松(笑))

隣の標識には帽子も忘れられてました(^_^;)

ここから行場へ。

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『カニコウモリ』


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『ソバナ』


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『レイジンソウ』
このあたり、以前と比べると、

保護ネットの内側はかなり花が増えているように感じました。

そして・・・

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咲いてました、天涯の花、

『キレンゲショウマ』


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まだつぼみも多く、しばらく楽しめそうです。
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この鮮やかなイエローが素敵です。

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『ヒメフウロ?』

石灰岩の岩場の苔の上に咲いてました。

シコクフウロより小ぶりなので、たぶんヒメフウロかと。


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『シシウド』

花火のような鮮やかな姿形。

流石にこのあたりは花の宝庫ですね。

先年大雨、土砂崩れの被害があったようですが、

なんとか維持できているようです。

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ここから一ノ森へ。

しかし、所々沢抜けの跡が。
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養生の跡も痛々しい。

一の森にかけて、かなり崩壊したみたいですね。

今以上広がらないとよいのですが。

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7:00 一ノ森山頂。 快晴です。しかしアブが多い(^_^;)

見の越のお店の方によると、今年はかなり多いとか。

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山頂すぐそばの展望台から剣山を見る。

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8:00 剣山山頂 空を見ると、もう山は秋の気配でした。

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陽射しはきついけど、風がカラッとして爽やか。

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山頂からは、潮見台や、浦戸大橋も見えました。

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と言うことは、あの辺りから剣山が見えてるはずですが、

こちらからではよく分からないのですよね(^_^;)。

御在所山の向こうになるのですが…。

30分ほど休憩して山頂からは真っ直ぐ下山。

9:40 見残しに戻りました。

そしてこの後、夜須までラーメン食べに行きましたとさ(笑)

折角のカロリー消費が吹っ飛んだ、素晴らしい一日でした(爆)

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『土佐矢筈山』~『小桧曽山』

2016.6.2 

この日は、久し振りに小桧曽山~土佐矢筈山の稜線が歩きたくなったので、

花の時期ではなかったですが、京柱峠から登ってました。

ちょうどタイミングよく、439号線の道路工事による時間制限がなく、

平日登山が多い私には大変ありがたい!!

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京柱峠。

登山口は、京柱林道に入って少しのところにあります。

(この日は気付かなくて、この案内板の裏から無理矢理登りました(^_^;)

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植林の中とぐんぐん高度を上げていると、原生林分岐。

この日は左手の尾根道を選択。

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この辺の森、笹が食害の影響か、ほとんどなかったです。

見通しは良いのでありがたいのですが何か違和感を感じました。

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主稜線に出ました。ここまで1時間半ほど。

ここからまず矢筈山を目指します。

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ニセ小桧曽山(1541)のピークを過ぎ、のんびり歩きます。

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わずかに残ったミツバツツジ。花付き多いですね。

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分岐から矢筈山まで55分ほど。

京柱峠から2時間半かかりませんでした。

この区間は平坦なので、距離が稼げますね。ありがたいです(笑)

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ランチはカップ蕎麦。

残ったダシに、おにぎりを投入して完食。

30分ほど休憩して往路を戻ります。

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小さな紫の花は確かヤマラッキョウ?

このあたり、多かったと記憶してます。

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このなだらかな笹原は広々として

いつもながら清々しい気分になりますね。

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しかし、この笹原、よく見ると、白骨化した

灌木が目立ちます。

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帰路、小桧曽山にも立ち寄り、さらに南方の笹原も探索しましたが、

こちらもどことなく荒涼とした雰囲気。

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枯れている木、枯れかけている木、いろいろあって気になります。

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この木は樹皮がありません。巻枯しなのか、シカの食害か?

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少しは花もありました。

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帰路は原生林コースを選択。

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美しい森ですが、この森も倒木が目立ちました。

環境破壊なのか、それとも長い目で見れば遷移の過程の最中なのか…。

色々考えながらの下山となりました。

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無事下山。

この日のコースタイム。

京柱峠登山口~稜線・京柱峠分岐 1:30

~土佐矢筈山 0:55

~小桧曽山 1:00

~京柱峠 1:20

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『三ヶ森(みつがもり)』

2016.5.19 この日は今治のイオンにもいきたかったので、

どこか近くの手軽な未踏の山、と言うことでこちらに。

北東側の楠窪林道は工事中らしいので、

西側の余野林道からアプローチ。

路面はフラットで、走りやすい林道でした。

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未舗装部分をちょうど5キロで登山口。

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この花を多く見かけました。

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傾斜は結構ありますが、杉の枯葉と腐葉土たっぷりふかふかの道は歩きやすい。

沢に出会うと、盗掘禁止の看板。

山葵を地元の方が育成されてる様子。

右手の丸太橋を渡ってさらに進みます。

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薄暗いですが枝打ちのキチンとされた林。

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山頂から西に延びる主尾根に乗ると、

足元にはたくさんの花たちがお出迎え。

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徐々に標高をあげてゆくと、シャクナゲが出てきます。

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ちょっと萎れた感はありましたが十分見ごたえありました。

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山頂手前の岩場から石鎚山脈の主稜線が一望。

ここからすぐ山頂です。

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シャクナゲと石鎚山。

山頂は灌木が伸びてて、虫も多くそそくさと退散。

山頂までは、1時間40分ほど。

下りは傾斜がある分早くて1時間ほど。

休憩込みで3時間。

平日早朝と合って、誰にも会わない静かな登山でした。

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『野鹿池山』

2016.5.15

ようやくお休みと好天が重なったので、山に出かけてきました。

とはいうものの、予報を見る限り下り坂傾向だったこの日。

熟慮の結果、短時間で登れる野鹿池山を選択。

立川番所側から登山口を目指しました。

番所からすぐ上のところで工事中でした。

おそらく、平日の日中は工事で通れないでしょう。

舗装林道を進み、野鹿池山登山口へ。

お天気はまずまず。

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野鹿池山、登山口が一番の好展望の山ですね(笑)

階段状の道を登ってすぐに現れるのが、

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シャクナゲの群生。

ここは植栽だそうですが、見事な規模です。

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花付きもいいし、ちょうど満開といったところ。

落花も多く、つぼみは少なめだったので、

終盤でしょうかね~?

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この奥、木道があり、そこは野鹿池。

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こちらのシャクナゲは自生。。

しかし、あいにく花はなし。

その後、頂上へ。

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15分くらいで着きました。

時間があるので西峰へ。

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この間の尾根は少し笹が被ってるところもありましたが、

踏み跡明瞭、テープもあり、心配はない道ですね~。

引き返して登山口へ。

帰りもシャクナゲを撮影。

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クマザサの花も咲いてました。

往復2時間足らず、アプローチの方がつらい山ですが、

たまにはいいものですね~

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帰路、林道を走ってたら青い花が。

何の花だろ?




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『柏尾山』

『柏尾山』

『ギンリョウソウ』
『柏尾山』

『山頂は城跡』

『柏尾山』

『月石からの眺め』

最近、ちょっと体重が増加気味(^^ゞ。

やはり、食べ過ぎと運動不足が原因のようです。
ちょっとしばらく、外食は控えめにして、

運動を増やして、体重減と体力強化に励むことといたします。

今まで夜勤明けは、どこかに食べに出かけることが多かったけど、

それを止めて、お天気の良い日は近場を歩こうと思います。

というわけで、夜勤明けに早速柏尾山へ。

春野運動公園の北部から尾根に取り付き、一気に登ると山頂へは30分くらい。

帰りは運動公園西入り口付近の通常ルートを下山。

軽く1時間半程度の運動でした。

夜勤明けにはこれくらいがちょうどですね~。

頑張って痩せるぞっ!!!

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『秋葉山』『穴内八幡桜』

昨秋以来、5カ月ぶりくらいかなぁ…?

17日のことですが、山歩きに行ってきました。

西川公民館に車を置いて、岩鍋登山口へ。

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「岩鍋登山口」

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登山道はきれいに整備されてます。

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しかし、結構急坂(^_^;)

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椿が少し咲いてました。

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林道に出ます。

ここまでくれば山頂の神社はもうすぐ。

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ちょっと斜めになりました・・・^^;

秋葉神社です。

展望もないのですぐ下山。

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帰りはヤマザクラを見るために、中西川方面へ。

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こちらもなかなか急坂ですが、一気に下りると、ヤマザクラポイントへ。

あいにくまだちらほら。

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一気に下って下山。

往復2時間半でした。

登山後、いおき家でうどんを啜った後、穴内の八幡桜を見てきました。

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主幹はかなり傷んでいるようですが、

まだまだ花を咲かせてます。

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樹勢が回復することを祈りたいです!






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『モンベル福袋2016』

正月は例年通りお仕事で、

普段通りに過ごすだけなのですが、

そんな私に唯一正月らしさを感じさせてくれる、モンベルの福袋。

今年は、会員のみ・ネット抽選のみで、店売りはない、

3万円の福袋(と言うか、福箱^^:)を狙ってみました。

去年は外れましたが、今年は当たりました!

『モンベル福袋2016』

CDジャケットと比べると、大きさが分かるでしょうか。

『モンベル福袋2016』

これが中身。

スーパースパイラルダウンハガー #3  定価20800+税

  ダウンの寝袋ですね~♪ 

EXライトダウンジャケット ガンメタル 18800円+税

  ULダウンと比べても、当然ながら軽い!  

  山で休憩時などに最適ですね。

  しかし、ダウンは何着目だろ(^^ゞ

ストームクルーザージャケット 

エバーグリーン/ダーク 18500円+税

  昨年モデルチェンジしたので、入ってると思ってたストクル。

  こちらは狙い通り! 10年以上使った先代の合羽は

  引退となりそうです。

バーサライトパック 30L 9200円+税

 軽量なモデルのザック。単体で1キロ未満。

 手持ちのチャチャと比べると確かに軽いです。

 まぁ何かに使えるでしょう。

定価の額面+税だと7万円を越えますから、

やはり相当お得な福袋ですね~。

年々人気が出てきて、ネットで調べると、

今年は落選が多かった様子ですし、

高知店の店頭を元日の朝6時半ごろ通ったら、

すでに車が数台止まってました。

モンベル人気、恐るべしです。

来年も、当たるといいな~。

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『奥工石山(立川工石山)』

2015.10.17 奥工石山

この日は土曜日と言うことで、有名どころは人がわんさか居そうだからと思い、

汗見川をさかのぼっておく工石山へ出かけてました。

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朝は雲海が見事。

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普通に山荘から、と思いましたが、

こちらにも登山口があるとの情報を得ていたので、

白髪林道から竜王林道に向かい、この標識のところから登りました。

『竜王山郷土の森』と言うそうです。

林野庁のHPに情報がありました

奥工石山の西南斜面の自然林帯を縫うルートです。

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全体的にはくすんでいる感じですが、

ところどころ鮮やかな色付きも見られてました。

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1時間くらいでこの分岐へ。左に取りました。

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途中、苔むした場所も多かったです。山犬嶽のよう。

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樹高、かなりありました。なんの樹だろ?
斜面を上り詰めると、1498ピークから南に延びる尾根にたどり着き、

底からは尾根歩きでピークへ。

東以外は一望できる、素晴らしい場所。

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佐々連尾山方面も、赤く染まってます。

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絶景を見ながらおひるごはん。

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今年は色付きが良いように思います。

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北斜面もなかなかのもの。

眼下は中川峠方面へむかう坂瀬林道かな?

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猪の親子もいました。

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この尾根、ブナが点在してささもくるぶし程度でとても歩きやすい、素晴らしい尾根道。

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奥白髪山も指呼の距離

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山頂。

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下の分岐を右に取ると、多分、この看板のところに出そうな気が。

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この自然林の中を歩くのは最高でしょうね。

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ユルギ岩も真っ赤に染まってました!

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竜王峠目指して下ってましたが、1292ピーク付近の岩場で道を見失う。

(帰宅して調べてみると、岩を巻く道があった模様。

ここで迷ってる人、多いようですね。)

仕方ないので、少し戻って仁尾が内林道へ降りる道へ。

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林道にはジンジソウが残ってました。

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林道沿いの紅葉も見事。

コースタイム 

8:30 登山口

9:21 分岐の看板

10:20 1498ピーク 休憩25分

11:45 ユルギ岩  休憩10分

13:15 1298ピーク付近で迷う

13:45 林道降り口

14:40 登山口

奥白髪林道は問題なかったですが、

仁尾が内林道は大規模な伐採・搬出があり、

大型車が入ってるので、通行注意してください! 

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『西黒森』

そろそろ山の上の方では紅葉も見ごろと情報を得たので、

ふらっと瓶ヶ森線を走って西黒森へ。

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色付きは…うーん、もう一つ(^^ゞ

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キレイなのはところどころ、といった感じでした。

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木の香温泉近くでは、十月桜が咲いてました!

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紅葉のラインはまだ林道より上なので、

これからに期待です!

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