カテゴリー「登山記録」の102件の記事

登山記録です

2018.11.2 徳島県・高城山にて

この日は同僚の運転で、徳島県の高城山へ。

スーパー林道まで辿り着くと、うっすら稜線にガスがかかってたので

霧氷のチャンスあるかなと考えてファガスの森から高城山へ。

Img_1725

ガスが切れるとうっすら木々に霧氷がついているのを発見!

Img_1729_1


Img_1731_1


Img_1733_1


Img_1736_1
うっすらでしたが、霧氷を確認。

朝日に照らされて輝いてました。

これから天候次第で霧氷が増えてきますね~!

Img_1738
高城山は登山としては手軽なのが最高ですね。

帰りはレーダードームから南に出て林道へ降り立ち、

ファガスの森に戻りました。
歩行時間2時間40分ほどでした!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018.10.22『野地峰~黒岩山』

前日は絶好の好天でしたが、

この日は徐々に高曇りの予想でした。

それでも大崩れはなさそうなので、

今まで未訪だった大川村の野地峰へ。

Kimg0687
8:30

大川村の白滝の奥、大きなグラウンド?の脇から出発。

Img_1634
全体的にはいまいちな紅葉ですが、
所々キレイな場所もありました。

Img_1641
9:45 

ゆるゆる登って1:15で野地峰山頂。

ここから黒岩山に向かいます。

Img_1643
反射板。右側のは愛媛県の住所。

左側のは高知県の住所。この間に、県境が通ってます。

Img_1656

この赤は良い色が出てました。

Img_1666

黒岩山まで0.2キロとなってるけど、

20Mくらいで到着しました(笑)

Kimg0695

10:40 黒岩山山頂到着。

早天山方面は刈り払いされてないので、

藪漕ぎ必須のようです(^^;)

少し戻り、展望の良いところで休憩を35分ほど。

Img_1665
縦走路が美しいです。紅葉は、全体的にはいまいちかな~。

Kimg0696
お昼はこちら。
温かいスープが心地よかったです。

Img_1685
曇ってきたせいか、リンドウもあまり開いてなかった。

13:10 下山となりました。

Kimg0700

県道6号、愛媛県側で通行止めのようです。

別子山には通り抜けできないとのこと。

Img_1689
時間が余ったので、日高村のコスモスを見て帰宅。

ちょうど列車が通り過ぎてゆきました。

悪天候や仕事の忙しさで

2ヶ月半ぶりの登山でしたが、

なんとか紅葉を今年も楽しむことができて良かった~\(^_^)/、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天狗高原のトレッキングコースでいただく「Pipeau」さんのパン!

2018.8.3 

天狗高原にひとときの涼を求めにお出かけ。

到着時刻が未明だったので、

先日最接近した火星の撮影にチャレンジ!

Img_1444

ま、手持ちコンデジではこんなモノでしょう♪

Img_1446

夜明けまでうつらうつらした後、登山開始!

まずは尾根ルートで瀬戸見の森~天狗の森へ。

Img_1447

中津明神の向こうに石鎚山。

風があまりなくて、朝から暑い(ーー;)

Img_1453

ヤマジノホトトギス

Img_1455

ギンバイソウ

Img_1456

ヒヨドリバナ


Img_1458


Img_1460
ソバナ

Img_1464_1

頑張って大引き割まで。ここまでの所要時間2:10。

ここで昼食。帯屋町「Pipeau」さんのパンです。

もっちり感と、しっとり感のある、プチパンの旨さが素晴らしい!

Img_1469

Img_1470
セラピーロードのキレンゲショウマはまだつぼみ。

昔一度訪ねた別の群生地は入り口が分からなくて、

ちょっとうろうろしたけど、見つけられず・・・。

どこだったかな・・・?

Img_1472_1
アサギマダラが吸蜜中♪

5:50 天狗荘駐車場

8:00 大引割 (休憩10分)

8:50~9:40 登山道を離れちょっとうろうろ(^◇^;)

10:10 天狗荘駐車場。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『稲叢山』2018.6.4

ヤマップのリンクはこちら~♪

どうやらオオヤマレンゲも咲き始めたらしいので、

稲叢山にお出かけ。

今回はダム湖から西門山まで登るちょっと長めのコースで頑張りました。

Img_1335
ダム湖奥の登山口。

洞窟コースを上りました。

山頂まで1時間、とあるけど、直登コースでも1時間ではきついような?(^_^;

Img_1336
たくさんの小枝が岩を支えて・・・るわけはないか(笑)

Img_1339

どこが洞窟になってるのかよく分からなかったけど、

この岩場の上なのかな?

Img_1340_1

幾層にもなった地層が素晴らしい。

Img_1343
どんどん登って反射板方面へ。

すると、遠い岩場にこんな花?。

Img_1345

Img_1346

かなり遠くて、望遠でもこれで精一杯。

Img_1347

反射板を瀬に石鎚山脈主稜線を望む。

山頂よりここの方が、展望は優れてますね\(^_^)/

Img_1362

Img_1363
まだちょっと幼い開き初めの森の貴婦人。

Img_1364
土日には輝いてたと思われる、年かさの森の貴婦人。

ちょうどの花には、鉄塔前後にも、西門山の途中にも

なくて、ほとんどつぼみでした~(^_^;

ダム湖登山口~6:20

四叉路~8:00

西門山~9:50

稲叢山~11:45

ダム湖~13:00

休憩時間が合計40分ほど。

歩行時間は約6時間。

まずまず良いペースで歩けました~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

伯耆大山 2018.5.22

この日、同僚とお休みが合ったので、

遠征して伯耆大山へ。

Img_1291_1
階段状の登山道を、ゆるゆると登って行きます。

Img_1293
ミツバツツジが少し残ってました。

Img_1294

6合目避難小屋から北壁を見る。

やはり迫力ありますね~!

Img_1297
山頂から、通行禁止となっている尾根を眺める。

Img_1303
避難小屋越しの日本海

天気図や気象衛星の画像から、

もっと雲が多いと思ってましたが、

さにあらず、見事に快晴!!!

Img_1304

帰りは石室方面へ。

Img_1306_1

イワカガミが咲いてました~\(^_^)/

帰りは元谷に降りて大川寺へ。

歩行時間は往復4時間10分ほどでした。

秋の大山も登ってみたいなぁ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.5.11 雲早山登山口~高丸山

シロヤシオが満開との情報を得たので、

ちょっと遠いけど剣山スーパー林道へ。

高知から、195号線経由で3時間。

雲早山登山口からスタートです。

Img_1210

新緑が鮮やかです。

Img_1211

パラボラ分岐まで45分。

雲早山はスキップして、高丸山方面へ。

Img_1212
快晴の稜線。

Img_1214
ミツバツツジもたくさん咲いてました。

Img_1218

ちょっと終盤でしょうか。

Img_1236

Img_1242

Img_1234

細い尾根のシャクナゲはたくさん咲いてました。

ここの通過は足場が悪いので慎重になりました。

Img_1227

満開のシロヤシオ。

Img_1239

ミツバとシロヤシオの競演。

Img_1251_1

姿形の佳いブナ。そしてここは分岐点でもあります。ここは右下へ。

一見尾根が明瞭にまっすぐ続いてますが、そちらは縦走路から外れます。

Img_1252_1

同じブナを裏から撮影後、しっかり道を間違えましたが、

すぐに気づきました(^_^;

Img_1254

この木が一番花を付けてたかなぁ・・・。

びっしり満開、って感じです。

高丸山上部はまだつぼみが多かったですね。

Img_1256

山頂から、縦走路を振り返る。

ここまで休憩込み、ジャスト4時間でした。

Img_1257

南面も新緑と山並みが美しい。

Img_1259
高丸山山頂付近でわずかにアケボノツツジが残ってました。

Img_1264

ヤマシャクヤクの残りでしょうか・・・。

Img_1283

帰り道、目をこらしてようやくきれいに咲いていたカタクリを発見!

Img_1274


Img_1272

Img_1290

Img_1278


他にも色々咲いてました。

この縦走路、細尾根はちょっとスリリングですが、

全体的には歩きやすくて良いですね。

ただ、全体的に荒れてきて乾燥化が進んでいるように感じました。

帰りは膝が予想通り痛くなったので、

小まめに休憩をはさみ、4時間10分ほどかかりました。

現状、5時間程度で膝が痛くなりやすいので、

そのあたりが今後の課題ですね~(^_^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018/05/01『東光森山』

連休中休みの1日、東光森山に登ってきました。

Img_1093

大田尾越を5:40 出発!

Img_1094

朝焼けと雲海が、山並みを浮かび上がらせてました。

Img_1096

登山口すぐの所には、シャクナゲも咲いてました。

Img_1098

所々にある岩場のテラスからは、大座礼山が。

Img_1103


ミツバツツジの背後に雲海。

Img_1104

笹の葉がほとんどない・・・。食害か、自然に枯れたのか。

山頂が近づいてくると急登ですが、

それを頑張るとそこは花々の楽園。

Img_1108


Img_1114


Img_1122

アケボノツツジ・そして白花に、ミツバツツジと三役揃い踏み。


Img_1133

雲海は8時頃には消えてゆきました・・・。


Img_1138

透き通る白さが魅力的♪


Img_1141_1
白花もなんとかキレイな姿で見れました!

Img_1142

山頂が近づくにつれ、石鎚山脈の奥の方まで見えてきます。

Img_1143
7:40 山頂到着! 

山頂の北斜面には、アケボノツツジの小群落。

Img_1156_1


Img_1158_1


Img_1159_1

この北斜面も良い雰囲気。


Img_1184

Img_1144

東への縦走路にはミツバツツジ。

色が薄いのと濃いのがありますね~!

Img_1150
隣の山もアケボノツツジの群落。

Img_1167

Img_1194
目の前の岩に、が止まったのでぱちり。

お餅さんによると、(キマダラヒカゲ)といいう蝶々さんとのこと!

Img_1198
山頂付近に白花の大木がある、って話だったけど、この木かな?

山頂から縦走路を東へ行き、途中にやたら急斜面の踏み跡がありましたが、

そこから行くのでしょうか?

山頂付近で1時間半ほどゆっくりして下山。

急斜面だったのでゆっくり下山し、

11:00前に戻りました。

曇天になるかと思いましたが幸いよいお天気で、

歩行時間が短時間だったこともあり、

膝が痛くなることもなく、楽しい一日でした(o^^o)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『竜王山周回 その2』

山頂からは、剣山(山名板から多分^^:)が春霞の向こうで浮かんでました。

Img_1008

山頂を出て、縦走路を西へ。

所々車道に出たりしながら、

結構なアップダウンを繰り返します。

Img_1009

竜王峠

Img_1010

途中の三角点・1012.9のピーク

Img_1011
寒風越

Img_1013

Img_1014
三頭越には大きな鳥居が。

ここから、縦走路を離れ、久保谷を降ります。

このルートは様々な花が咲き誇るお花畑ルート。

Img_1040


Img_1042


Img_1048


Img_1052


Img_1066


Img_1089
ユキワリイチゲはさすがに終わってましたが、

色々咲いていてました。

膝も痛くなってたので、ゆっくり写真を撮りながら、

通常の倍の時間をかけて下山。

帰りは道の駅の温泉で汗を流して昼寝して帰りました。


久しぶりの登山で、筋肉痛が激しかった(^_^;

やっぱり定期的に歩かないとだめですね~!

暖かくなったので、またどんどん歩きたいです!


道の駅・・・6:00

浅木原・・・7:50

阿波竜王山・・・9:13 1時間休憩

寒風越・・・11:06

三頭越・・・12:15

道の駅・・・14:05

細かな休憩が少なくても30分はあるから、

6時間以上は歩いてますね。

久しぶりにしては、ちょっと長かったかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『竜王山周回』

松屋で朝ご飯を食べた後、国道438号線を南下して、

県境の道の駅「みかど」へ。

その近くから、竜王山を周回しようと計画してました。

まずは県道を東進。

40分ほどで杉王神社。

Img_0999_1

見事で健康そうな大杉です。

Img_1000

杉王神社の少し先から旧道に入って

しばらく歩くと川上神社。

Img_1001

Img_1003_1_2

このホオノキもまた見事。

旧道から県道終点の浅木原・東の里まで歩き、

そこから登山道へ。

斜面をゆるゆる標高を上げてゆくと、

Img_1005
阿讃山脈縦走路へ出ます。

いったん東に進み、讃岐竜王山へ。
『竜王山周回』

こちらはあまり展望なし。

すぐ引き返して、阿波竜王山へ。

『竜王山周回』

ここには展望台があり、方位盤もあります。

ここで大休止、1時間ほど休憩。

ここからは縦走路を三頭越えへ

・・・つづく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黒尊スーパー林道~目黒鳥屋

2017.11.10 晴れのち曇り

前日サンセットを見た後、道の駅で車中泊。

翌日、黒尊スーパー林道から目黒鳥屋へ。

Img_0344

ハシゴのところのスーパー林道登山口を7時20分出発。

Img_0349

25分ほどで大久保山山頂。

Img_0351

紅葉の絨毯

Img_0354

稜線はほとんどおしまいでしたが、

所々紅葉の名残が。

Img_0358

15分ほどで八面山。

アセビが生長して、展望が遮られつつありますね。

Img_0361_1
雰囲気の良い道。これがこの稜線のいいところ

Img_0365


Img_0367
8時35分 熊のコル

三本杭へは行かず、この先を藤が生越へ。

Img_0370


Img_0374

分岐

Img_0377

Img_0378_1
このトラヴァース道も良い雰囲気。

Img_0379

8:55 ここから南へ。

小屋が森付近はツツジとアセビの森。

そこを抜け、串が森手前にはなんと苔の楽園

Img_0385

ここは美しいです!

しかし、この場所、苔の乾燥がいずれ進むのでは?

笹の食害が進んでできた場所なのかなぁ・・・?

そうだとしたら、今だけの景色なのかも・・・。

Img_0386

9:56 串が森

Img_0388_1


Img_0393

串が森~目黒鳥屋間はブナの美しい森。

一つ小山を超えるたびに、

樹相が変わって景観が一変する、

まるで整備された植物園のよう。

Img_0395

10:10 目黒鳥屋山頂到着。

この後すぐ雲が広がって来たので、

10分ほどの休憩で早々に退散。

下山開始してすぐ、一名の男性の方が、

若葉橋から登って、紅葉橋へ下りられるとか。

12時40分下山

Img_0400_1

気になったのは、ブナのいくつかに、

テングス病が蔓延していること。

森林の衰退は避けられないのでしょうか?

往路2時間50分

復路2時間20分 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧