カテゴリー「自然探訪」の167件の記事

瀬戸内国際芸術祭2019~伊吹島篇~

浜堂でラーメンを決めた後、

観音寺へ移動し伊吹島へ~。

天候のせいか人が少ない・・・(^_^;

前回や前々回はそれなりに居たのになぁ・・・。

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暴風吹き荒れ、船の着岸も失敗するほどでした。

大漁旗が翻る様は見事でしたね~。

 

さて、勝手知ったる急坂を登り、

最初に見えてきたのは・・・。

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ib06 メラ・ヤルスマ+ニンディティョ・アルディプルノモ

バサングーふたつのものすべての中に

将棋の駒の形に似ているこの物体は、

地元の漁師が舟に乗る時持ち込んだ、家形のお守りの形だとか。

島内数カ所に点在してるので、

どこにあるか探してみるのも楽しいです。

 

 

ib05 栗林隆

伊吹の樹

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伊吹島と言えば出部屋跡。

これはなかなか見事!

外側は木の板。

内側に鏡を幾重にも張り巡らしてます。

光の当たり具合によっては、もっと面白いでしょうね~!

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この作品だけを見に伊吹島に来る価値、ありますね~!

 

ib04 エコ・ヌグロホ

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この民家に置かれた作品はいくつかありますが、

この作品はなんと絵ではなく、刺繍!

壁一面を覆うサイズなので、その手間は推して知るべし!

 

 

ib02 コンタクト・ゴンゾ

伊吹島ドリフト伝説 

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ここまで来たのに、なんとこの朝から機械の調子が悪くトライ出来ず・・・。

せっかくリベンジしたかったのに~!

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伊吹小学校には他にもいくつか作品があります。

また、作家さんが制作中の姿を見ることもできます。

 

民俗資料館にもさりげなくこの作品が(笑)

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作品数は少ないものの、見応えあるものが多い伊吹島でした。

島内で気になったのは、火事の跡が多かったこと。

調べると2月に大火ががあった様子。

 

そして、妙に気になった、スヌーピーの柄の入ったガラス。

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これ、結構年代物なんじゃないかなぁ・・・。

2時間程度でしたが、充実した伊吹島でした。

 

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瀬戸内国際芸術祭2019~粟島篇~

11:15分のにじ観光さんの船で、粟島へ。

この船、風が強かったせいもありそうですが、かなり揺れました(^_^;

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1時間で粟島着。

 

aw08 デイン・Q・レ

監視と不在

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監視カメラで日中と夜間の空き家の映像を流しているのですが・・・、

なんか、怪奇現象の番組みたいでちょっと怖い(笑)

 

もうひとつ、同じ作家さんの作品で・・・

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端切れを使用した巨大なラグ。

これが民家一杯に敷き詰められててこれは美しかった!

島民の方が丁寧に作成されたんだろうなぁ・・・。

 

aw09 リチャード・ストライトマター・トラン

ヒキコモリ

・・・写真撮ってません(^_^;

前回か前々回も似たような誰かの作品だったような?

 

aw04粟島芸術村

大小島真木

 命のスープ

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このクジラがあちらこちらにおいででした。

 

 

マユール・ワイエダ

始まりの洞窟

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インドの少数民族・ワルリー族の伝承の壁画、とのこと。

これらも島民の方との共同制作のようです~!

 

さて、粟島ですが、作品はともかく、

全体的に盛り上がりに欠けているような・・・?

別の島で聞いた話だと、土日に注力している様子です。

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やはり、漂流郵便局が瀬戸芸から外れ、

平日は非公開なのが響いているのかなぁ・・・。

これは粟島の名物だけに、何か理由はあるにせよ、

手立ては無かったのかと思います。

とは言え、作家さんも多忙だろうし、

局長はご高齢だから無理も言えないだろうし、

このお二人なくして作品としては成立しないだろうし、

・・・難しい問題ですね。

 

空いててゆっくり見られるのはよかったけれど、

あんまり空きすぎているのもさみしいなぁ、と思ったのでした。

 

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瀬戸内国際芸術祭2019~本島篇~

岡じまでうどんを食べた後、丸亀港から船に乗って本島へ~!

7:40の便で渡ったので、電動自転車もスムースにレンタル可能でした。

瀬戸芸では島にもよりますが、

電動自転車の有無が行程の速度に直結するので、

可能な限り電動をレンタルしています。

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まずは定番、ho03 五十嵐靖晃 

そらあみ「島巡り」

春より長さを増して秋に登場。

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青空によく映えます。

瀬戸芸を象徴する作品の一つですね!

 

旧作ももちろん見ておりますが、ここからは新作を中心に~

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ho07 ラックス・メディア・コレクティブ

「恋の道」

干潮で水がなくて映えず(^_^;

 

 

ho12 アリシア・クヴァーデ

パラペンツ(屏風)

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女木島の不在の存在をさらに複雑にしたような作品。

鏡と枠と、小物類が織りなす実像と虚像。

とても不思議な空間。

これは実際見てみるとその不思議さがより体感出来ると思います!

本島イチオシの作品です~!

 

 

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軌道(革命グラディウス)

これもなかなか見事です。

奥の三連の石はどうやら組み合わさっているだけの様子。

同じ作家さんの作品ですが、

剛胆さと繊細さを兼ね備えた素晴らしいものでした!

 

ho11 ピナリー・サンピタック

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笠島ー黒と赤の家ー

ここは食のワークショップもあるようです。

 

ho04中村厚子 

海境

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暗くて写真は難しかったけど、静謐な佳作です!

 

そのほか、既存の作品も全て見て回りました。

かつて見た作品達が、時間の経過にも負けず現存しているのは嬉しいものですね。

全体的に見ても、本島は良作が多いと思います。

 

新作を中心に見たせいか、2時間くらいでさっと見て回れました。

そのため、予定より一本早い便、

11;15分の船で粟島に向かいました~!

・・・にじ観光の船は揺れました(^_^;

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瀬戸内国際芸術祭2019~秋・高見島篇~

岡じまで腹一杯になった後、多度津港からフェリーに乗って高見島へ。

時折ばらばら激しい雨が降ってました。

 

tm01 鎌田祥平 並木文音

「積みかさなる白と空白」

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港の入り口に立つ作品。

 

tm03 PARANOID ANDERSONS

「Long time no see」

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元々あった廃屋を解体して、

それを移設し並べ直した作品。

これは結構手間暇掛かってる!

こういう廃品を使った作品は瀬戸芸では多くあるけれど、

ここまできっちりと物を並べているのは珍しい!

 

tm02 中島伽耶子

「時のふる家」

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この作品にまた会えたのは嬉しい限り!

光の入り方が絶妙なんですよね~!

夕方や朝の赤みがかった光の中で見てみたい・・・。

 

tm04大石いずみ

「Keep a record」

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独特なタッチの絵。

 

tm05 村田のぞみ

「まなうらの景色」

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今回の新作の一つ。

ステンレスの針金を細かく編み上げて、海の泡に見立てた作品。

総延長30キロオーバーらしいです!

これまた手間暇掛かった素晴らしい作品!

 

tm06 山田愛 

「内在するモノたちへ」

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これも今回の新作。

島で集めた平べったい石を敷き詰め・貼り付けています。

今回の高見島、本当に手間暇掛かった素晴らしい作品が多い!

今回一番のお気に入りになりました!

 

tm07 藤野裕美子

「過日の同居」

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そういえば、板持地区にあった廃屋はどうなったんだろう・・・。

前々回廃屋をそのまま展示してたなぁ・・・。

森に帰ったのだろうか。

作品は板持地区の廃屋を作家さんが案内されて見た時に感じた絵らしい。

 

tm08 中島伽耶子

「うつりかわりの家」

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ここもまだ健在!

静謐かつ美しい空間。

 

tm09 ロサナ・リオス

「家の“メメント・モリ”」

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じっと見つめると、様々な想念が浮かんできます。

 

tm10 内田晴之 小枝繁昭

「除虫菊の家」

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今回も巨大な蚊取り線香が燃えてます(笑)

一日3枚くらい燃やすとのこと。

最後の方は無くなっちゃうんじゃ?と思ったら、

順次入れ替えて行くようです。

 

tm11 野村正人 

「海のテラス」

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今回は前回と場所が違ってます。

悪天候のため、パスタは断念。

従業員さんが風雨の後始末に追われてました。

台風じゃなかったらなぁ・・・。

 

tm12 梶井照陰

「KIRI」

海のテラス横の民家内で展示、と言うか放映されている

映像のインスタレーション。

霧の映像が色々拝見出来ます。

 

帰りの船の上から高見島の遠景。

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小さな島で、作品の位置もまとまっているので、1時間少々あれば見て回れます。

丁寧に作られた作品が多くて、

今回も大満足の高見島でした~!

※おおくの画像はスマホの広角で撮ったために、

歪んでます。相済みませんです。

 

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瀬戸内国際芸術祭2019・高松市内編

浜堂を出た後、春の沙弥島に出品されていた、

坂出市出身の南条嘉毅さんの展覧会を拝見。

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同じテイストでちょっと違う感じの作品。

その後、北浜の小さな香川ギャラリーへ。

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tk06 西堀隆史 うちわの骨の広場

西堀さんの作品は過去にもありましたね~。


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tk09 石原秀則 うどん湯切りロボット

うどんは食べられなかった、残念。

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tk07 KOSUGEI-16 LEFTOVERS

路地にちょこっと展示。

 

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tk10 ニコラ・フロック Watercolors

奥の帽子は被ってOK。

 

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tk11 太田泰友×岡薫/香川大学国際希少糖研究教育機構


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tk08 香川漆芸

日曜とあって結構沢山人が居ましたが・・・、

やはり今回の瀬戸芸、お客さん少なめなのでは~?

前回より作品数も少ないし、

あんまり混雑してる様子がない気がします。

まぁ、これくらいがちょうどでしょうけどね~!

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瀬戸内国際芸術祭2019 男木島編~その2+瀬戸内ガストロノミー・夏

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og07 The Spase Flower・Dance・Ring

川島猛とドリームフレンズ

こちらは定番の作品ですね。今回はいつもよりカラフル♪

ドリームカフェは営業前だった(^_^;

この辺まで来てもまだ10時過ぎだったので、

このペースなら11時の船に乗れそうだったので若干スピードアップ(笑)

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og06 オンバ・ファクトリー

オンバって意外と高い(^_^;

 

og04 うちの海 うちの見

サラ・ヴェストファルさんの作品は映像のインスタレーションなので割愛(^_^;

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og03 生成するウォールドローイング-日本家屋のために 村山悟郎

男木島、2時間くらいでサクッと見て回れました。

 

この後、11時の船にもゆっくり間に合い、女木島へ。

瀬戸内ガストロノミーの夏の作品をいただくために・・・。

この夏のテーマは『お酢』とのこと。

香川県の醸造所で作られているお酢を使用して居るとの説明がありました。

食前"酢”に『メロン酢』が出てきました。

女木島にある、世界最小のメロンの話などがありましたね~。

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前菜は『鯛のカルパッチョ』

ジャガイモが女木島産だったような(^_^;

ソースにお酢が使われています。

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メインは『鶏の手羽先のお酢煮・タルタルソース添え』

煮物にも、タルタルにももちろんお酢が。

お酢で煮ると、身離れが良くなるとのことでした。

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端たでなく、小豆島のそうめんを使った『冷製トマト素麺』

真砂喜之助製麺所の素麺を使用されてました。

やや固めにゆであげられており、クキッとしたコシも楽しめましたし、

トマトソースも美味!

トッピングに使われた、サワラのカラスミが香ばしさが素晴らしかったです。

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最後はイアラの足形クッキーをいただき終了。

秋も来られるかなぁ・・・(^_^;

秋は西の島々や小豆島も回りたいけど、お休みがそんなにあるのだろうかσ(^◇^;)

 

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瀬戸内国際芸術祭2019・男木島編~その1~

うつ海うどんで朝ご飯を食べた後、

高松港からフェリーに乗って男木島へ。

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og.01 男木島の魂 ジャウメ・プレンサ

当初からある作品、兼、待合室(^◇^;)

 

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og02 タコツボル TEAM勇気

巨大なたこつぼ(^◇^;)

ちょこっと遊べるようになってます。

地面のペイントは消えかかってた(^◇^;)

 

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og16 歩く方舟 山口啓介

以前からある、色々と微妙な作品(^_^;

 

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og14 漆の家 漆の家プロジェクト

ここは冷房が効いてるので、涼しくなれるスポットです(笑)

 

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og15 部屋の中の部屋 大岩オスカール

これも定番の縦横の概念をひっくり返す作品

 

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og14 記憶のボトル 栗真由美

多分、男木島で、一番人気の作品。

実際、見栄えもするし、ここは滞在時間長くなっちゃいますね!

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og11 Tried-家 遠藤利克

今回の新作。

ガイドブックのイメージだと、もっと細々と流れているかと思ったら、

とても激しく水が流れ落ちてます。

一軒廃墟そのものなのですが、

実は床に巨大な水タンクがあって、

配管を廃墟内に通して、

毎分6トンの水が流れ落ちてるのだとか。

今回一番度肝を抜かれた作品。

作品のタイトルは、フロイトの言葉、らしいです(^_^;

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og12 自転-公転 リン・ティェンミャオ

前回は早々に故障してましたが、

今回はしっかり回っているようです(笑)

回転の具合もスムースに見えます。

 

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og19 未知の作品2019 グレゴール・シュナイダー

どうやら、まだ未完成らしい・・・。

中はまだ廃墟のままだったので、

仕上がるのは秋なのか、それともこのままだったりして・・・(^_^;

続く・・・。

 

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麺房まつみさんで『ひやかけ・きつね(中)』

『日本の夏・ひやかけの夏』シリーズ、第2弾はまつみさん~!

分厚いきつねでいただきました~!

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鰹香る濃厚な出汁がまつみさんの一番の魅力ですね~!

それをまとったシルキーな麺も相変わらず素晴らしい~♪

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お供にはさっくり鶏天、付け合わせはブロッコリー天でした!

その後、春野のあじさい神社へ~。

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丁度見頃で、沢山の人が来てました!

 

ごちそうさまでした♪♪♪♪♪♪




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瀬戸内国際芸術祭~女木島編・その2~!

瀬戸芸にはさまざまな食の仕掛けもありますが、

その代表ともいえるのが、

EAT&ART TAROさんの食とアートを融合させた展開。

2013年の「島スープ」や2016年の「ALL AWAY CAFE」など、

それぞれ大変盛り上がってたことを思い出します。

 

今回は、mg15 レアンドロ・エルリッヒ 不在の存在の中にある、

レストランイアラで展開されております。

mg16 EAT&ART TARO 瀬戸内ガストロノミー

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こんな感じで、TAROさんが、一回20名の定員を前に、

調理の仕上げをしながらいろいろお話を聞かせてくださいます。

 

まずは前菜のサラダ。

香川産の各種野菜を、ねぎ入りのマヨネーズでいただきます。

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素材はすべて香川産。

野菜はキュウリ・アスパラ・スナックエンドウ・セロリ。

マヨネーズは、新鮮な卵・米酢・ネギ。

ネギのさわやかさが際立つマイルドなマヨネーズが旨かったですし、

野菜の甘みがそれによりくっきり浮き出てました。

 

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メインは「風とレモンのローストポーク」…だったかな(^^;

軽く干したかローストした、トマト・パプリカ・シシトウ。

豚肉もそんな感じで、旨味が凝縮されています。

それを爽やかにいただける仕掛けが、すりおろしたレモンの皮。

豚肉の脂が薫り高く美味しかったですね~!

 

 

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締めは鰆のお寿司。

瀬戸内の春といえば、鰆は名物です!

女木島の桜で燻された鰆は柔らかく薫り高く。

お寿司のお酢はマヨネーズに使ったお酢。

シャリもふっくら仕上がってました。

 

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デザートは「イアラのためのクッキー」

生姜風味の足型のクッキー。

なぜ足型なのかは、不在の存在を見れば分かります。

お茶は香川名産の高瀬茶。

とことん地産地消にこだわったランチでした。

1500円と量の割にちょっとお高いのは、

アーティストの説明と、素材のお値段かと思います。

まぁ瀬戸芸価格、とも言いますが(;^_^A

できれば、せっかくなので、各回5分くらい時間を延長して、

TAROさんと質疑応答なんかができたらよかったかと思います~!

 

そしておそらく、

夏・秋でメニューは変わる事が予想されますので、

タイミングが合えば、出かけてみたいなぁ…。

 

ランチした後は、「島の中の小さなお店プロジェクト」へ。

Kimg1822 Kimg1825 Kimg1830

レアンドロ・エルリッヒの「ランドリー」

などなど、色々見て回りました。

島の中のお店、という設定なので、

それぞれ実際に体験することができます。

美容室・卓球・マッサージ・自転車・麻雀・たこ焼き・くじ引き…。

 

女木島の締めは、

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mg05 ヴェロニク・ジュマール 

カフェ・ドゥ・ラ・プラージュ

こちらの作品カフェで、

アイスコーヒーと瀬戸内産甘夏のブランマンジェでまったりと。

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岸壁で船を待ってたら、猫が寄ってきたのでパチリ。

10分くらい、側でくつろいでました。

 

 

今回の瀬戸芸は恒久展示されてる旧作も多く、

新作もそんなにたくさんなくて、

島内で作品が展開されている地区や範囲も狭くなっており、

前回までよりゆったりと作品を見て回れるようになってますね。

 

行武さんの「均衡」という作品が前回までありましたが、

それが無くなっていたのは残念~!

夏は小豆島・男木島・大島を回りたいと思ってます~!

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瀬戸内国際芸術祭2019~女木島編~

さか枝で朝ごはんを食べた後、フェリーに乗って女木島へ~。

春会期終盤とあって、朝イチからたくさんの人~!

それでも、島に着くと、適度に分散されてゆったり見る事ができました。

 

mg02 禿鷹墳上 20世紀の回想

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2010年からある、女木島のランドマークの一つ。

 

mg17 杉浦康益 段々の風

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こちらは前回からの登場。小高い丘の上から、

高松の街や女木島の家並みが見えます。

この後、瀬戸内ガストロノミーを予約して、

あちこちを見て回りました。

mg1 木村崇人 カモメの駐車場

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このカモメもおなじみですね~

 

mg18 KOURYOU 家船

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前回より、さらに廃屋っぷりに磨きがかかっているような(;^_^A

次のときには取り壊されてるだろうな‥。

 

mg3 MEGIHOUSE

ここは愛知芸大の活動拠点になってます。

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春会期は、段ボールで作った生き物たち。

 

mg04 瀬ト内工芸ズ。

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前回に引き続き、こちらでは盆栽アートが展開されています。

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こんなクサビを差し込んで、作品に参加することもできたり…。

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mg13 大竹伸朗 女根/めこん

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mg14 依田洋一郎 女木島名画座

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この辺りは大きな変化はなさそう・・・?

 

その2へ続く~!

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