カテゴリー「自然探訪」の160件の記事

麺房まつみさんで『ひやかけ・きつね(中)』

『日本の夏・ひやかけの夏』シリーズ、第2弾はまつみさん~!

分厚いきつねでいただきました~!

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鰹香る濃厚な出汁がまつみさんの一番の魅力ですね~!

それをまとったシルキーな麺も相変わらず素晴らしい~♪

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お供にはさっくり鶏天、付け合わせはブロッコリー天でした!

その後、春野のあじさい神社へ~。

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丁度見頃で、沢山の人が来てました!

 

ごちそうさまでした♪♪♪♪♪♪




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瀬戸内国際芸術祭~女木島編・その2~!

瀬戸芸にはさまざまな食の仕掛けもありますが、

その代表ともいえるのが、

EAT&ART TAROさんの食とアートを融合させた展開。

2013年の「島スープ」や2016年の「ALL AWAY CAFE」など、

それぞれ大変盛り上がってたことを思い出します。

 

今回は、mg15 レアンドロ・エルリッヒ 不在の存在の中にある、

レストランイアラで展開されております。

mg16 EAT&ART TARO 瀬戸内ガストロノミー

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こんな感じで、TAROさんが、一回20名の定員を前に、

調理の仕上げをしながらいろいろお話を聞かせてくださいます。

 

まずは前菜のサラダ。

香川産の各種野菜を、ねぎ入りのマヨネーズでいただきます。

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素材はすべて香川産。

野菜はキュウリ・アスパラ・スナックエンドウ・セロリ。

マヨネーズは、新鮮な卵・米酢・ネギ。

ネギのさわやかさが際立つマイルドなマヨネーズが旨かったですし、

野菜の甘みがそれによりくっきり浮き出てました。

 

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メインは「風とレモンのローストポーク」…だったかな(^^;

軽く干したかローストした、トマト・パプリカ・シシトウ。

豚肉もそんな感じで、旨味が凝縮されています。

それを爽やかにいただける仕掛けが、すりおろしたレモンの皮。

豚肉の脂が薫り高く美味しかったですね~!

 

 

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締めは鰆のお寿司。

瀬戸内の春といえば、鰆は名物です!

女木島の桜で燻された鰆は柔らかく薫り高く。

お寿司のお酢はマヨネーズに使ったお酢。

シャリもふっくら仕上がってました。

 

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デザートは「イアラのためのクッキー」

生姜風味の足型のクッキー。

なぜ足型なのかは、不在の存在を見れば分かります。

お茶は香川名産の高瀬茶。

とことん地産地消にこだわったランチでした。

1500円と量の割にちょっとお高いのは、

アーティストの説明と、素材のお値段かと思います。

まぁ瀬戸芸価格、とも言いますが(;^_^A

できれば、せっかくなので、各回5分くらい時間を延長して、

TAROさんと質疑応答なんかができたらよかったかと思います~!

 

そしておそらく、

夏・秋でメニューは変わる事が予想されますので、

タイミングが合えば、出かけてみたいなぁ…。

 

ランチした後は、「島の中の小さなお店プロジェクト」へ。

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レアンドロ・エルリッヒの「ランドリー」

などなど、色々見て回りました。

島の中のお店、という設定なので、

それぞれ実際に体験することができます。

美容室・卓球・マッサージ・自転車・麻雀・たこ焼き・くじ引き…。

 

女木島の締めは、

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mg05 ヴェロニク・ジュマール 

カフェ・ドゥ・ラ・プラージュ

こちらの作品カフェで、

アイスコーヒーと瀬戸内産甘夏のブランマンジェでまったりと。

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岸壁で船を待ってたら、猫が寄ってきたのでパチリ。

10分くらい、側でくつろいでました。

 

 

今回の瀬戸芸は恒久展示されてる旧作も多く、

新作もそんなにたくさんなくて、

島内で作品が展開されている地区や範囲も狭くなっており、

前回までよりゆったりと作品を見て回れるようになってますね。

 

行武さんの「均衡」という作品が前回までありましたが、

それが無くなっていたのは残念~!

夏は小豆島・男木島・大島を回りたいと思ってます~!

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瀬戸内国際芸術祭2019~女木島編~

さか枝で朝ごはんを食べた後、フェリーに乗って女木島へ~。

春会期終盤とあって、朝イチからたくさんの人~!

それでも、島に着くと、適度に分散されてゆったり見る事ができました。

 

mg02 禿鷹墳上 20世紀の回想

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2010年からある、女木島のランドマークの一つ。

 

mg17 杉浦康益 段々の風

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こちらは前回からの登場。小高い丘の上から、

高松の街や女木島の家並みが見えます。

この後、瀬戸内ガストロノミーを予約して、

あちこちを見て回りました。

mg1 木村崇人 カモメの駐車場

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このカモメもおなじみですね~

 

mg18 KOURYOU 家船

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前回より、さらに廃屋っぷりに磨きがかかっているような(;^_^A

次のときには取り壊されてるだろうな‥。

 

mg3 MEGIHOUSE

ここは愛知芸大の活動拠点になってます。

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春会期は、段ボールで作った生き物たち。

 

mg04 瀬ト内工芸ズ。

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前回に引き続き、こちらでは盆栽アートが展開されています。

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こんなクサビを差し込んで、作品に参加することもできたり…。

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mg13 大竹伸朗 女根/めこん

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mg14 依田洋一郎 女木島名画座

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この辺りは大きな変化はなさそう・・・?

 

その2へ続く~!

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瀬戸内国際芸術祭2019~瀬居島編~

前回まで瀬戸芸に参加していた、神戸芸術工科大学。

今回は、瀬戸芸のプログラムからは外れますが、

瀬戸芸の後援という形で、

沙弥島のすぐ東隣にある瀬居島でアート作品を展開しています。

臨時駐車場からまずは歩いて15分ほどの北浦地区へ。

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1.しましまのうみ  中山玲佳

ちょっと見え難いですが、左奥の防波堤のペイントがそれです。

そして、この松の木は、地元の人が大切に手入れしている名木で、

見事な枝ぶりとなっています。

こちらもある意味“アート”ですね!

 

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2.先祖宮 かわいひろゆき

この地域特有の盆灯篭に使われている、白い蓮花を古民家につってます。

いかにも瀬戸芸らしいインスタレーション。

 

北浦地区から徒歩で山越えをして、竹浦地区へ。

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4.島影と面影 尹智博

これがなかなか手の込んだつくり。

針金で横から見ると、与島五島、それぞれを形作られていて、

それを上から光を当てると、

影絵で、かつてここに住んでた方々の顔が浮かび上がる、という仕組み。

それぞれの位置関係も、実際の島の配置と同じにしてあるとか。

 

3.千年の星空 戸矢崎満男

島影と面影のある家の屋根裏に設置されたインスタレーション。

場所が暗く、スマホではあまり映らなかったので画像なし。

しかし、これもまた美しい、瀬戸芸らしい作品。

戸矢崎さんは、そういえば前回もどこかで作品を出されてたような‥?

 

5.空と海のゲート 藤山哲朗

使われなくなったゲートボール場に設置された作品。

 

 

瀬居島にはこの5つの作品がありますが、

どの作品もいかにも瀬戸芸っぽさにあふれた素材や見せ方で、

わざわざ訪れても十分楽しめると思います!

 

瀬居島を後に、ランチに出かけました~!

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瀬戸内国際芸術祭2019~沙弥島編~

浜堂でラーメンを堪能した後、

3年ぶりに帰ってきた瀬戸芸へ。

まずは春会期限定の沙弥島へ。

 

sm01 ターニャ・プレミンガー

階層・地層・層

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これは2013年からある作品。

当時から比べると、芝生が定着してきました。

 

sm03 そらあみ

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毎回恒例の作品。

瀬戸芸らしい、瀬戸芸を象徴する作品でもありますね~!

 

sm02 Yotta

ヨタの漂う鬼の家

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家船に暮らす人々、と言うのがテーマらしい。


続いて旧沙弥島小学校へ。

sm05 南条嘉毅

一雫の海

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上下に空間を仕切り、水を使って長い年月を表現してます。

白いものは塩かな?

前回も確かここで塩の作品があったような・・・。

 

 

sm06 レオニート・チシコフ

月と塩を巡る3つの作品、の一つ。

「ソルヴェーグ・記憶の風景」

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この作家の作品が3つありますがそのうちの一つ。

これはなかなか静謐で美しい作品。

背景の絵、というか画像が変わってゆきます。

 

sm08 大岩オスカール

大岩島2

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これも定番になりますね~!

エアドームの中にマジックで描かれた絵です。

 

現代アートって芸術を専攻しているわけでもない私には、

正直意味不明なものも多いのですが、

そのわからなさというか、

作家の突拍子もない発想力と、

良くこんなもの作ったなぁと言う驚愕を楽しむものだと思っています。

 

他にもいくつかある作品を堪能した後、

瀬居島へ~

 

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白髪トンネルから佐々連尾山を経て土佐峰まで歩いてきました。

2019.5.3 曇り時々腫れ

令和最初の登山は、

白髪トンネルから猿田峠を経て、

佐々連尾山~土佐峰までを歩いてきました。

6:00 白髪トンネル

8:45 佐々連尾山

9:30 土佐峰付近散策

10:45 林道終点

11:10 大森山西の岩のテラス

12:30 白髪トンネル

おおよそのタイムはこんな具合。

画像はヤマップの記事まで。

https://yamap.com/activities/3580517

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全体的にはアケボノはいまいちな感じ…。

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それでも、笹原歩きが十分楽しくて、大満足の一日でした。

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仁淀ブルーならぬ、【汗見川ブルー】!

升淵の青さも素晴らしい~!

汗見川は相変わらず見事な清流ですね~!

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香美市と仁淀川町の桜巡り~♪

2019.4.9

ようやくお休みとお天気が合致したので、ふらっとドライブに出かけてきました。

まずは、香美市有瀬の一本桜。

物部川を見下ろす高台にある、有瀬霊園からの眺め・・・。

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霊園のすぐ近くの棚田の頂点の一本桜。

ちょうど満開でした。

個人の土地なので、近くに行くのは憚れます。

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この位置に植え、育てた方のセンスを感じますね!

朝日は8時頃射してくるので、鑑賞はそれからがBESTです~!

 

続いて、香美市物部・頓定のシダレザクラへ~。

こちらは「くもん農園」さんの持ち物のようです。

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青空に、二本のシダレザクラが映えます(o^^o)

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影も枝垂れて良い感じに♪

こちらも朝が良さそうですね~。

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剣山地の主稜線も見えてますね~。

桜が終わったら、山に登るぞ~!

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手前は御在所山かな~? 

そこから高板山~神賀山あたりでしょうか?

 

まだ時間があったので、毎年の定点観測に、一路仁淀川町へ。

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中越家のシダレザクラ。

終わりかけ、といった感じ。

誰も居なかった(^_^;

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生芋のエドヒガンは満開~散り始め!

この桜はどうしても毎年見に来たくなってしまいます。

今年はあまりあちこち出かけられなかったけど、

なんとかお花見に出かけることが出来ました。

来年はどこに行こうかな~?

 

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宇和島の桜~野福峠~西宇和どんぶり館のジェラート♪

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知永の桜の所でいただいたのは、

きさいや広場の総菜売り場で売ってた助六。

愛媛らしいやや甘めの味付けだけど、美味しい♪

その後、奥南の運河を見たりしながら、野福峠へ。

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道路が改良されて、すっきりしてきました。

ここも相変わらず絶景です!

 

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その後、道の駅西宇和どんぶり館でジェラート。

いちごミルク&みかん。

いちごミルクのまろやかさと、

みかんの爽やかな酸味が良い組み合わせでした♪

 

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宇和島市・知永の桜~!

 

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去年、いや今年の初めだったか、

たまたま通りかかったところに桜並木があって、

春になったら再訪したいと思ってた所へ。

青空と、宇和海の青と、桜のピンクのコントラストが素晴らしい~!

近くの名所、野福峠もいいけど、

こういう無名の名所を探すのも楽しいです!

 

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高松から、宇和島経由で「GOKU-TUBUSHI」さんへ~!

はりやを後にした後、温泉で一休み。

高速に乗って仮眠を取って、

一路宇和島へ~!

豊浜SAのトイレで久々に見かけたこのステッカー。

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なんかこのデザインが好きなんですよね(^_^;

 

宇和島某所、去年たまたま通りがかったところの桜。

その時は季節外れで咲いてなかったけど、

ここは咲いてる時に来たらキレイだろうなと思って、

再訪してきました。

曇り空だったので今ひとつ生えないけど、

良い雰囲気の所でしたね~!

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晴れた日に、再訪したいです~!(o^^o)

その後、高知に戻って桟橋の「GOKU-TUBUSHI」さんへ。

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「とりつけSOBA・大」

ラー油がきいた、私には辛目のつけ汁だけど、

前より自分自身に辛さ耐性がついたのか、

なんとか持ちこたえられました(笑)

冬メニューがある内に、肉南蛮を食べに来なきゃ!

 

26時間ほどの間に、

高知~高松~宇和島~高知、走行距離600キロ!

疲れたけど、気ままな車中泊ドライブが楽しいです~♪

 

ごちそうさまでした♪♪♪♪



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